目次

  1. その恋にはワケがある / 秋葉東子
  2. クマとインテリ / basso
  3. ニューヨーク・ニューヨーク / 羅川真里茂
  4. 純情ロマンチカ
  5. 恋する暴君
  6. 後は画像のみで楽しんでね

その恋にはワケがある / 秋葉東子

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“ 男子校に通う高校一年生の蒼井は、凶暴な中身とはウラハラにズバ抜けてキレーな自分の容姿がお荷物で仕方ない。 今日も今日とて、見た目に惹かれて言い寄ってくる男たちを容赦なく切り捨てていた。 そんな蒼井に、淡々と「観察」するような視線を向けてきた東。 他の誰とも違う東の態度に安心し、すっかり懐いてしまう蒼井だったが!?"
引用先:http://takajo.blog.shinobi.jp/Entry/537/

「人はそれを恋とよぶ」のスピンオフです。ホモ嫌いの蒼井君のお話。元ネタ読んでなくても大丈夫です。ストーリーは重くもなく軽すぎもせず、程良くボリューミーで読後は続編を期待しちゃう感じですね。コメディ色強いので、ストーリー重めが好きな方には向きません。あと、エロも無いですね。とにかく蒼井が可愛いし、東はかっこいいし、作者さんの狙い通りしっかり王道ですww明るいBLをお探しの方には是非お勧めします♪

出典: RENTA.PAPY.CO.JP

クマとインテリ / basso

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〝初老のインテリ政治家ファウスト・カッラーロはバカンス先でカメラマンの熊男ブルーノと出会う。全く好みのタイプではなかったブルーノに次第にひかれていくファウストだが…
年齢も立場も越えた愛情をドラマチックに描いた表題作と、三十枚以上の描き下ろし作品の「ジェラートにまつわる三つの短編」を加えた、「イタリア男、スーツ、眼鏡」満載の小粋なエスプリ溢れる一冊!!"
引用先:http://www.amazon.co.jp/クマとインテリ

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今までこんな感じのBLに出会ったことが無いのでとても新鮮でした。
ホントにヨーロッパ映画みたい!(゜∀゜)
それにあまりエロさを感じさせません。というか、絵がどうこうとかエロさがどうこう言うよりも、読み終わったあと心の中がホワっとなるような、そんな感じです。オススメします。

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

ニューヨーク・ニューヨーク / 羅川真里茂

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“ ゲイの男性を主人公にしたシリアスな話。BL的な内容ではなく、ゲイである事を隠して生活をする難しさやそれに伴うジレンマ、ゲイへの偏見や弾圧、肉親への罪悪感、エイズ (HIV)、更にはゲイカップルが養子を取る事で発生する問題まで、現実に生活しているゲイの人々が直面している、あるいはするであろう極めて深刻なテーマを多岐に渡って扱っている。"
引用先:http://ja.wikipedia.org/wiki/ニューヨーク・ニューヨーク

ニューヨークに住むゲイのカップル、ゲイである事を隠して生きてきた警官のケインとコーヒーショップの店員をしているメルのお話です。ゲイの、と聞いて引いてしまう人もいるかもしれませんがこれは絶対読んでみるべきだと思います。ゲイに対する社会の情勢、彼らの苦しみなど描かれていて、今までの自分の考えが変わりますし、純粋に恋愛漫画として読んでも、充ーーーーー分に泣けます。本当に名作です。今までの羅川真理茂作品と切り離して考えた方が良いと思われます。

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

純情ロマンチカ

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“ 作者 中村春菊
出版社 角川書店
掲載誌 CIEL TresTres→Emerald
レーベル AsukaコミックスCL-DX
発表期間 2002年 -
巻数 既刊18巻"
引用先:http://ja.wikipedia.org/wiki/純情ロマンチカ

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WWW.CHIL-CHIL.NET

恋する暴君

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“ 作者 高永ひなこ
出版社 海王社
掲載誌 GUSH
レーベル GUSH COMICS
発売日 2005年2月10日 - 2012年2月10日
巻数 既刊9巻(2014年4月時点)"
引用先:http://ja.wikipedia.org/wiki/恋する暴君

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長髪キャラが苦手だったので読むのを躊躇ってたけど、一度読んだらもう後の祭…貪るように全巻買ってた…!!話の構成は全巻通して似たような感じだけど、先輩の心が少しずつ変化していく様が丁寧に書かれていて、最終巻などは痛いくらい共感できる!とにかく先輩が男前すぎてかわいいです。ツンデレ好きには堪らなくツンが多いのもいい…。私は先輩にとても共感できた部分が多く、じれったいくらい微妙な進み具合がリアルに感じました。だって基本は森永君目線で進行するけど、これは先輩の目線で読むと森永君がいかに自分本位(盲目的)かが分かるのでほんとツラい(笑)。森永君にはもったいないくらいの人だっ(>∀<)レンタさんではまだ出てないけど、発売中の9巻以降もお話が続くみたいなので、ゆっくりと二人を楽しませてもらいたいと思える作品です。

出典: RENTA.PAPY.CO.JP

後は画像のみで楽しんでね

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