目次

  1. 大人気!“あのモテ”シリーズの番外編
  2. フレッシュかい?
  3. 「味があるね」
  4. マニアック志向
  5. 次回はヒップホップだ
  6. 関連

大人気!“あのモテ”シリーズの番外編

やあ。君素敵な週末を、素敵な娘と過ごしたかい?
俺かい?俺は、、、、、上々だ。

さて大人気シリーズの番外編として今回はギターポップ、ネオアコ編をお送りしよう。
これまでとはちょっと異なる爽やかな風をお届けする。

フレッシュかい?

お?どうした、最近すっかり自信をつけてきたな。そうか、このシリーズを実践しているということだな。それはすばらしい!
でもな、今まで紹介してきた曲は基本アフター・ファイブ用の曲で、それがモテ曲のすべてだと思うな。

世の中にはこれまで紹介した曲に嫌悪感を示す娘もいるし、響かない娘もいる。
たとえば「なにかおじさんくさい!」とかね。。
そういった娘はフレッシュさを求めているんだよ。お前の心の中に吹く、その透き通った風のようなね。
そうさ、人は誰しもフレッシュであるんだ。そして鮮度をより高めるためにネオアコは存在するのだ!!!
The Hit Paradeの「Forever」をRope Picnicなんかで服を揃えてる娘に聴かせてみろ、遠い目をしてな。
「あぁ、この切なくも爽やかなメロディ、、あなたって人はなんて心の澄んだ人なの!」なんてなること間違いなしだ。

The Hit Parade「Forever」

「味があるね」

「味があるね」って良くいう奴がある。あと「シュールだね」。
まさかお前もそうか?、、、そうなら今すぐそれは止めるべきだ、以上の言葉決して批評性を伴ってないし、具体性がない(そもそも「シュール」自体具体性がないが、、)。
自分の範疇から外れたものは「シュール」、形容しがたいものは「シュール」で片付けて、更にいうと「シュール」を遣って得意げになる奴もいる、「私はちょっと人とは違って物事を捉えてます」。眼科に行った方がいいな、そういう輩は。

ん?黙ってどうしたんだい?お前はそんな奴じゃないだろ?ナオト・インティライミとか聴くお前はもっと素直で無垢じゃないか。
違う?今好きな娘が前述の話にあてはまるって?さすがに愛の伝道師の私にも解決できないって?
なめるな!幾つもの愛の戦場をくぐり抜けてきた“愛のコマンダー”である私に不可能はない!

君にはこの曲だなThe Pastels「Nothing To Be Done」。
どうだ、歌も演奏もヘロヘロだ。1989年の曲で、最近でも演奏しているが未だヘロヘロだ。
でもなんだろうか、このメロディ・センスと男女の物憂げな掛け合い。。恐らく地元スコットランドだと「ロンリー・チャップリン」並みのデュエット名曲として扱われている。
これをその娘に聴かせろ!そうすれば「あぁ、この人の前髪に隠された瞳の奥の悲しみをアタシ知りたい、、、でも怖いの、、」なんてなるだろうな。
、、、、、、、、そうしたらもう、、、、、わかるな?

The Pastels「Nothing to be done」

マニアック志向

何を読んでるんだい?「地球の歩き方-アンドラ公国編」か。
どうしてアンドラ公国なんだい?人と違ったことをしたいし、大衆性とかみんなが好むものはそれだけで嫌悪してしまうだけだろ?
だからアンドラ公国に行きたいわけじゃなくて、誰も興味を示さないアンドラ公国に行きたがってるとこで君の物語は完結してるわけだ。
いや、、、待てよ!?今までのながれだと、、、。そうか、お前はそういう娘にヤラレてしまったんだな。。。
分かったよ、乗り気はしないが、お前にそんな見つめられると助けてあげたくなっちまうぜ。

そんなマニアック志向の彼女にはこれだ。
The Bridge「Shame Is A Girl」。この無駄にシンセなんか入れちゃってメジャー感だしてるが、逆に安っぽくなってしまったアレンジ。結局それが意図しないとこで評価されているのだ。
これをかけたらマニアック志向の彼女はお前と、アンドラ公国のマドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷に行きたくなるはずだ。

The Bridge「Shame Is A Girl」 カジヒデキのバンド同名バンドと混合するなよ。

次回はヒップホップだ

いかがだったろうか?ネオアコ/ギターポップ編は?
まだまだ紹介したりないが、この編はひとまず終了、次回はヒップホップで攻めていこう。

さぁ、昼下がりの街にくりだし、口笛でも吹きながら素敵な愛を見つけてくれ!

関連

RENOTE.JP

RENOTE.JP

RENOTE.JP

RENOTE.JP

RENOTE.JP

RENOTE.JP