目次

  1. ラヴソングは鳴り止まない。。
  2. スピリチュアルな娘を落とすために
  3. 都市生活者の愛
  4. 大人な夜に
  5. 関連

ラヴソングは鳴り止まない。。

久々に会ったのに、どうしてそんなむくれてるんだ?
「肌寒くなった途端、妙に夜に寂しさを感じるようになって人肌恋しい」か、、

馬鹿野郎!愛の伝道師は年がら年中、オールシーズン愛を求めるんだ!例えお前のいる場所が真夏のハバナでも、秋風荒ぶブリュッセルでもだ、、
愛に近道はない、、ただ愛の道程を楽しむ方法はある、、これからそれをお教えしよう。。

スピリチュアルな娘を落とすために

なんだなんだ、でっかい壷抱えてどうしたんだ?梅干し屋でもはじめるのか?
しっかしそんなでかい壷売ってるんだな、どこでいくらで買った?
これを持ってると幸せが訪れるって買わされた!?気になる娘だったから断りきれなかったのか。
そうか、騙されてでもその娘が気になるんだな。その心意気は素晴らしいが、男ならば彼女を目覚めさせてみろ!!

そういう娘は「スピリチュアル」って言葉に弱い、往往にしてだ。
ある意味見えない世界を信じられるロマンチストともいえるな。
そんな彼女にはこれだ!
スピリチュアルジャズ界きっての甘党、Gary Bartzの「Love Ballad」だ。
Gary Bartzのスウィートなフレージングにギターが絡む。。最高に愛を感じる一曲だ。

Gary Bartz「Love Ballad」

都市生活者の愛

最近「シティーポップ」を標榜するバンドは多いし、シティーポップリヴァイヴァルと呼べる時代にさしかかってるな。
でもそういうバンドのほとんどが、名ばかり「シティーポップ」だ。そもそも「シティーポップ」を隠れ蓑にしてる節がある!

そもそも昨今の「シティーポップ」と、所謂シティーポップは意味合いが異なってくる。
シティーポップ源流のシティは「都会」だが、現在の「シティーポップ」のシティーはもっと規模の小さい経済活動を行う「街」だ。
それではもてない!!断じてもてない!女性は強い男に魅かれるんだ、勝者に抱かれたいんだ、ビートに抱かれたいんだよ!
夜空にそびえたつスカイスクレイパーのそのてっぺん、ワイングラスを片手に愛を語る男になりたいだろ!?

その気持ちをかりたててくれる一曲がこれだ!黒住憲吾の「Pastel Love」。
程よくバブリーで厭らしさがなく、「心のウィンドウを開けて」とつぶやく湾岸エリアで彼女に聴かせたい一曲だ。

黒住憲吾「Pastel Love」

大人な夜に

さて最後に私がいつも女性を落とすときにかける曲を紹介しよう。
上田正樹「ララバイのかわりにI Love You 」だ。
井上大輔作曲の清涼感が、上田正樹のこってりとした色気を中和してちょうどいい具合になっている。

クールかつワイルドな一曲、今夜は「ララバイのかわりにI Love You」を告げてやれ、、

上田正樹「ララバイのかわりにI Love You」

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