目次

  1. Tame Impalaとは?
  2. そのサウンド
  3. Discography

Tame Impalaとは?

Tame Impala (テーム・インパラ)はオーストラリアの都市Perth出身の五人組ロックバンド。
メンバーは
フロントマン Kevin Parker (ケビン・パーカー)、
ベース/シンセサイザー Dominic Simper(ドミニク・シンパー)
シンセサイザー/コーラス Jay Watson(ジェイ・ワトソン)
ドラム/コーラス Julien Barbagallo(ジュリアン・バルバギャロ)
ベース/コーラス Cam Avery(キャム・エイブリー)

そのサウンド

60年代のサイケデリックロックをベースに現代的解釈を混ぜ合わせたサウンドが特徴で、60年代のサイケデリックロックバンドとは違いギターよりもシンセサイザーを前面に出した曲が多い。

そしてフロントマンの声がビートルズのジョン・レノンにそっくり。
見た目も(笑)

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メンバーの担当楽器を見てわかるようにメンバーの多くが一つ以上のパートを担当する。

シンセサイザーがライブ会場には2台以上常においてある。

Big tame

Discography

1st Album 「Innerspeaker」

Tame impala innerspeaker cover

2010年発売の1stアルバム。浮遊感にのせたメロディをシューゲイザーやノイズの影響を受けたバンドサウンドで仕上げたデビューアルバムはそのサイケサウンドを音楽メディアから高く評価された。

2nd Album 「Lonerism」

Tame impala lonerism cover

ほぼ一人で演奏したという2ndアルバム。サンプリングを駆使した1曲目など1stアルバムとは違いコンピューターを使った幅広いアプローチから制作したアルバム。
1stのサイケデリックロックから進化した独自のサウンドを展開する。

3rd Album 「Currents」

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2015年発売のサードアルバム。
いままでのサウンドから方向転換し、80sのダンサブルなサウンド取り入れディスコリバイバルの流れを汲んだアルバム
評価の厳しい独立系音楽評価サイトPitchforkでは驚異の9.3/10を記録
2015年を代表するアルバムの一つになること間違いなし。