目次

  1. フラワーカンパニーズ
  2. 怒髪天
  3. the pillows
  4. The ピーズ
  5. UNICORN
  6. ザ・クロマニヨンズ
  7. おわりに

フラワーカンパニーズ

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フラワーカンパニーズは、1989年に愛知県名古屋市にて結成された日本のロックバンド。

1995年にメジャーデビューするも、その後契約を打ち切られインディーズで活動を続け、そこから再度メジャーデビューを勝ち取った苦労人バンド。
代表曲である「深夜高速」は知る人ぞ知る名曲。GO!GO!7188や斉藤和義らが参加した有名アーティストたちが「深夜高速」をカヴァーするトリビュートアルバムが発売された程の影響力を持っています。
そのライブパフォーマンスは、年齢を感じさせないほどにパワフルで、バンドを始めたばかりの初期衝動のようなものを感じることができます

動画でも鳥肌が立ちます。

怒髪天

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怒髪天は、日本のロックバンド。2014年にバンド結成30周年を迎えた。

2014年には結成30周年を迎え、バンドとして初の武道館ライブを行った日本で最も遅咲きのバンド、怒髪天。
力強いバンドサウンドとボーカル増子のしゃがれ声、長いキャリアに裏付けされた等身大で信頼感ある歌詞で構成される音楽を自らジャパニーズR&E(リズムアンド演歌)と称していることには思わず納得してしまいます。

コーラスワークが多いのも特徴です。

the pillows

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the pillowsは、1989年に結成された日本のオルタナティヴ・ロックバンド。

重なるセールスでの失敗や、同期であるMr.childlenの大成。その中からから自分たちのスタンスを勝ち得てきたのがthe pillows。
そのサウンドは、国内外を問わず多くのリスナーに支持されており、2005年にはアメリカツアーも行っています。
ポップであると称している楽曲たちは、多くのミュージシャンにも影響を与え、トリビュートアルバムにはBUMPOFCHICKENや9mmParabellumBulletも名前を連ねています。

この曲知っておけば間違いないです。

The ピーズ

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Theピーズは、1987年に結成した日本のロックバンド。

1987年結成の3ピースバンド。あまりにもストレートすぎる性やくだらない日常の出来事を歌った歌詞とただただ走り続けるようなサウンドでバカロックと呼ばれる一つのシーンを作り上げました。
その後1997年に活動を休止するも、多くの声に応え2002年に活動を再開。
当初はバカロックと言われたサウンドも活動とともに様々な施工を凝らし、歌詞もダメな自分や人生を歌ったものとなり、より深みを帯びていきました。ちなみに、ドラムはthe pillowsのメンバーでもある佐藤シンイチロウ。

一度聞くとクセになります。

UNICORN

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UNICORNは、日本のロックバンド。1986年に結成し、1993年に解散。2009年に再結成し活動再開した。

言わずと知れた「大迷惑」「すばらしい日々」などの曲が有名なバンド。
初期は、BOOWYのようなビートロック調の曲が多かったけれども、次第にジャンルにとらわれない様々な曲調を展開させていくようになっていきました。
奥田民生がフロントマンのイメージがある方もいるかもしれませんが、メンバー全員がボーカルを行っています。

再結成後も様々な場面でタイアップされていますね。

ザ・クロマニヨンズ

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ザ・クロマニヨンズは、甲本ヒロト、真島昌利を中心に2006年7月に結成されたロックバンド。

もはや説明は必要ないですね。元ブルーハーツのメンバーであったヒロトとマーシー率いるザ・クロマニヨンズです。
今でも愛されている姿を見ると、彼らのパンクは一過性のものなんかではない本物であると思わされます。
骨太のサウンドとヒロトのボーカルがたまらないです。

圧巻のパフォーマンスです。