目次

  1. ジェラシック・ペットの最高峰 超大型肉食恐竜
  2. ティラノサウルス(別名:暴君竜)の飼い方
  3. 最後に
  4. 参考文献

※注意※
恐竜の飼い方の基本的な情報を知りたい方は、まずは下の記事からお読みください

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ジェラシック・ペットの最高峰 超大型肉食恐竜

実践編(1)ではヴェロキラプトル(デイノニクス)とコンプソグナトゥス。
実践編(2)ではステゴサウルスとアンキロサウルスの飼い方を紹介しました。

最後となる(3)では、映画『ジュラシック・ワールド』でも最後に登場したあの恐竜を取り上げます。
 

ティラノサウルス(別名:暴君竜)の飼い方

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ティラノサウルス Tyrannosaurus
全長13m、体重7t。
入手できるのはモンタナ州のヘル・クリークKT教会エンポリウム、テキサス州やワイオミング州のT-レックス販売、カナダのオークション会場。モンゴルのカルノサウルス市場でも購入可能とのこと。

食肉竜類であるティラノサウルスは、もちろん肉しか食べません。
餌の目安としてあるのは「体長3m当たり1日にアヒル1羽」とのこと。
ですので、ティラノサウルスの場合はそれを5倍すれば良いでしょう。

飼育環境として必要というより、食べられる事故が起こらないために必要なのは、ティラノサウルスの体高5.5mを超える堅牢な壁。
そして24時間の厳重警備です。

本ではティラノサウルスのことをこのように表現しています。

Tyrannosaurus c

「入場者数の減少に歯止めがかからず苦悩している動物園にとって、この恐竜は最終兵器となるだろう」

執筆当時の状況では、この言葉は経営面での「入場者数の減少」を意味していたのでしょう。
しかしながら、映画ではまさに本当の意味での「減少」に歯止めをかけた「最終兵器」となったわけです。
 

最後に

映画『ジュラシック・ワールド』ではシリーズ初となる海棲爬虫類モササウルスが登場しましたが、こちらは残念ながら本に飼い方は載っていませんでした。

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『ジュラシック・ワールド』の続編は2018年6月に公開予定とのこと。
主人公は本作と同じクリス・プラットが演じ、ストーリーは恐竜たちがテーマパークから飛び出してしまうものになるそうです。

ストーリーと同じく楽しみなのは、どんな恐竜が登場するのかということ。
今回初登場のモササウルスがきっかけとなって、他にも続々と海の恐竜が登場するかもしれません。

映画公開にあわせて、というのは難しいでしょうが、この本の続きとして
『海棲恐竜の飼い方教えます』が出版されることを願ってやみません。

 
 

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参考文献

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