目次

  1. エクスペンダブルズ2
  2. トゥルーライズ
  3. リベリオン
  4. 96時間
  5. キス&キル
  6. まとめ

エクスペンダブルズ2

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2012年 アメリカ

傭兵部隊「エクスペンダブルズ」がテロリスト達の悪事を阻止し、悪党どもを壊滅させる、ただそれだけの映画です。
シリーズの2作目ですが前作とのつながりは薄く、この作品から観ても問題なく楽しむことができます。

この映画の魅力はなんといっても超豪華な俳優陣でしょう。
『ランボー』『ロッキー』などで有名なシルベスター・スタローン、『ターミネーター』シリーズでお馴染みアーノルド・シュワルツェネッガー、『ダイ・ハード』シリーズや『アルマゲドン』のブルース・ウィリスと、ハリウッドのアクション映画界の大スター3人が画面に並びます。
他の出演者も映画ファンにはお馴染みの有名アクション俳優ばかりです。一人でも主役を張れる俳優が何人も出演しています。

そんなアクションスターばかりの最強軍団が、テロリスト相手にひたすら暴れまくります。スクリーンは爆発、銃撃、殴り合いのオンパレードです。味方側があまりにも主役級ばかりで皆ひたすら活躍し続けるので、大したピンチにも陥らずただただ悪人をぶちのめしていきます。中には原型をとどめないほどのやられ方をする敵もいますが、敵は世界を滅ぼしかねないレベルの極悪非道な悪者なので、彼らがボロボロになるまでやられていても特に気に病むことなく観ていられます。主人公たちの圧倒的で安心感のある大暴れをひたすら眺めていられる映画です。

トゥルーライズ

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1994年 アメリカ

シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画です。
スパイの主人公がテロリストを追っていくうちに、家族まで巻き込んで大事件に発展していきます。

この映画ではアクションももちろんですが、シュワちゃんのコミカルな演技も見どころの1つです。『ターミネーター』では強面で無表情なサイボーグだったシュワちゃんが、お年頃の娘にあきれられたり、公私混同でスパイ組織の設備や部隊を使って奥さんの浮気を阻止したりとやりたい放題のダメダメなパパを演じています。作中で描かれる事件は大変な事なのに、終始どこかゆるい雰囲気のまま話が進んでいきます。

一方でシュワルツェネッガーらしい派手なアクションは健在で、一人で敵部隊を全滅させてたり市街地で戦闘機を乗り回したり、しまいには奥さんと娘まで一緒にテロリストに立ち向かうことになります。

現実離れしたあり得ない展開で楽しむことができる、清々しさも笑いもくれる映画です。

リベリオン

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2002年 アメリカ

『ダークナイト』シリーズでバットマンを演じたことで知られるクリスチャン・ベールが主演のSFアクション映画です。
薬で人々の感情を抑制することで平和を実現している未来社会で、国家の特殊捜査官である主人公があるきっかけから人間らしい感情に芽生えていく…というお話です。

映画ファンの間ではよく「中二病アクション映画」と言われるほどかっこつけすぎなアクションシーンが見どころです。「ガン=カタ」という架空の武術の達人である主人公は何人の敵に囲まれようと一発も銃弾を受けず、逆に自分は2丁拳銃ですべての敵をなぎ払い、最後に決めポーズ…という、まさに中二病的な発想のアクションが繰り広げられます。

「かっこつけすぎ」と言われることもありますが、(特に男の子なら)「確かにめちゃくちゃかっこいい…」と感じてしまうアクションシーンが盛り沢山です。そのあまりのかっこよさから「ガン=カタ」はその後様々なアクション映画で活用されているほどです。

笑ってしまうほどかっこつけでかっこいい戦闘シーンの連続に、きっと気分も晴れるでしょう!

96時間

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2008年 フランス

友達との海外旅行先で人身売買組織に拉致された娘を助けるために、元CIA工作員の主人公(リーアム・ニーソン)が一人で組織に立ち向かいます。

最初に紹介した『エクスペンダブルズ2』と同じく、この作品も最強な主人公がひたすら無双します。敵が何人だろうと一人で全て倒してしまう様は「CIA職員ってほんとにそんな強いのかよ…」と思ってしまうほどです。
敵は人身売買組織、しかも捕まったのは自分の娘だからと、法もモラルも無視して暴れる主人公に清々しさを感じることができるでしょう。

キス&キル

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2010年 アメリカ

旅先で出会って結婚したイケメンな夫が実は元スパイで、その経歴を理由に様々な殺し屋から夫婦揃って追われることになる…というお話です。

コメディ要素のあるアクション映画です。次々と襲ってくる殺し屋、それを次々と返り討ちにする夫、それを見ていちいち大騒ぎする妻…と、コントのような戦いで終始笑えます。気軽に観るのに最適な映画です。

まとめ

いかがだったでしょうか。
「爽快な気分になれる映画」ということで、今回はアクション映画の中でも後味の良い、暗い展開があまりない作品をチョイスしました。
一日の終わりに、気晴らしにこんな映画を観てみるのもいいのではないでしょうか?