目次

  1. CHEMISTRY(ケミストリー)とは
  2. 1度聴いたらクセになる!CHEMISTRYの世界
  3. まとめ

CHEMISTRY(ケミストリー)とは

川畑要、堂珍嘉邦から成る日本の男性ツインボーカルユニット。

テレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』(当時司会のナインティナイン、中山エミリ)が行った男性ボーカリストオーディションで選ばれた2人により結成。
デュオを選ぶという見地にたって選考された結果、個々の表現力と潜在能力の高さは勿論のこと、2人が一緒になったときの化学反応の素晴らしさから、この川畑・堂珍デュオが選ばれることとなった。
2人の声が「音楽的化学反応」を起こすことを期待して、21世紀初日の2001年1月1日にアメリカで松尾潔から「CHEMISTRY」と名づけたことを聞かされた。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

1度聴いたらクセになる!CHEMISTRYの世界

2001年に発売されたCHEMISTRYのデビュー曲『ピーシズ・オブ・ア・ドリーム(PIECES OF A DREAM)』。
発売6週目でオリコン1位を獲得し、15週目にはミリオンセラーを達成した。
その後もロングヒットとなったこの曲は、CHEMISTRYの代表曲の一つといっても過言ではない。

オーディションの際に見られた個々の表現力と潜在能力が存分に発揮されており、2人の声質がぴったりハモっているのが分かる。

こちらも2001年に発売されたCHEMISTRY2枚目のシングル、『ポイント・オブ・ノー・リターン(Point of No Return)』。
発売から2週目にはオリコンチャート1位を獲得したが、前作も未だオリコンチャートTOP10内にあった。

1曲目に比べると全体的に音が高めであり、爽やかな印象を受ける。

2001年に発売された3枚目のシングル『ユー・ゴー・ユーア・ウェイ(You Go Your Way)』。
こちらもオリコンチャート1位を獲得し、この曲でNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。

デビューから1年以内に発売した曲が全てヒットとなり、とにかくこの2001年はCHEMISTRYブームが到来、世間の注目度もすごかったのである。

2002年に発売された5枚目のシングル『フロウティン(FLOATIN')』。
こちらもオリコンチャート1位を獲得。もはやCHEMISTRYは1位をぶんどりまくる怪物であり、当時「大型新人」と言っても誰も異を唱えることはなかっただろう。

本曲は夏をイメージして作られており、一定の曲調からサビ部分にくる加速具合がクセになる1曲である。

2002年に発売された6枚目のシングル『イット・テイクス・トゥー (It Takes Two)』。
こちらもオリコン(ry

ます、導入部分の「うおぉおぉおぉお~ォ~ォお~(´д`)」が美しい。
そして「君がぁ^もしぃ、いつのぉ^時ぃだってぇ~(´д`) / 0:52~」と
「こいびぃ^とのぉ、呼び名ぁ^は君のぉぉ~(´д`) / 1:46~」がすごいクセになる。

2002年に発売された7枚目のシングル『マイ・ギフト・トゥー・ユー(My Gift to You)』。
オリコンチャート4位。この曲は世界初の着うたソングらしい。

こちらは夏をイメージした『フロウティン(FLOATIN')』とは真逆に、冬をイメージした曲だと思われる。
聞いているとなんとなく、雪がしんしんと降っているようなイメージが沸いてこなくもない。

時間は飛んで2010年に発売された28枚目のシングル『ピリオド(Period)』。
オリコンチャートは12位。アニメ「鋼の錬金術師」の4期OPで使用された。

また、シングル曲では初めて川畑が歌詞を手がけた曲であり、アニメの世界観を含んだメッセージ性の強い内容となっている。
独特のスピード感が印象的な曲である。

まとめ

その歌声で本当に化学反応を起こしたCHEMISTRYの、クセになる曲の数々。
今回は数が多くてすべてを紹介できなかったが、機会があればまとめて聞いてみるのもいいのではないだろうか。

尚、川畑要さん(立ち位置右、帽子着用)に限っては、現在ネット配信されている「めちゃユル」での出演が度々見受けられ、その歌声も披露される機会があるのでファンには嬉しいかも知れない。

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主に部屋には入れなくてネタ要員になっているけども。