目次

  1. 魔法少女、はじめました。
  2. 魔法少女のはじまり、第1シリーズ
  3. 可愛らしいけど、熱血
  4. 魔法少女、続けてます。第2シリーズ
  5. 魔法少女、育てます。第3シリーズ
  6. まだまだある、なのはシリーズ
  7. まとめ

魔法少女、はじめました。

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「冷やし中華かな?」と思ったかたもいるかもしれませんが、この[魔法少女、はじめました。]というのは、この魔法少女リリカルなのはのキャッチコピーなのです。
個人的にはすごく大好きなキャッチコピーです。

魔法少女リリカルなのはは、2004年10月にアニメ第1シリーズが放送となりました。TV版は第4シリーズまであり、劇場版も現在まで2本、上映されています。
それではまず、第1シリーズについて紹介したいと思います。あ、アニメの紹介などの際、専門用語や初めて聞くことばが多くて読むのが疲れるこっとてありませんか?
なので今回は、噛み砕いてゆるーく説明したいと思います。

魔法少女のはじまり、第1シリーズ

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小学校3年生のふたり

主人公が普通の女の子で、ひょんなことから・・・・・・。なんて展開、よくありますよね。なのはもまさにそれです。
何か不思議なフェレットが倒れており、(魔法少女のパートナーといえば小動物!)それを助けるやさしいなのは。動物病院に連れて行こうとしていたら、怪物に出くわします。
そしたらもちろん、フェレット「変身して戦って!」、なのは「え!?うん!」・・・・・・魔法少女デビュー。というワケです。王道ですよね。

画像の左側が主人公のなのは、右側ももうひとりの主人公、フェイト。
すっごい仲よさげだけど、最初はバリバリ殺りあいますからね。この子ら。


可愛らしいけど、熱血

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第1シリーズはなのはとフェイトが出会い、無二の友達となるまでのストーリーです。
心を閉ざし人形のように、戦闘の日々を続けるフェイト。なのはが諦めずに歩み寄り、ふたりはこれからもずっと友達でいることを誓います。

なにが熱血かというと、戦闘シーンはもちろん、なのはをはじめキャラクターたちの信念というか、しっかり芯があるところ。
フェイトは当初、なのはに敵対関係むき出しのなのです。フェイトの目的はジュエルシードという「ヤバイ石」を集めて、時空を歪め、「忘れ去れし都」へと行くこと、その手伝いなのです。時空が歪むくらいなのだから、犯罪的にヤバイのです。
そんなクレイジーな野望を持った奴がいたら、もうとっ捕まえてやってしまうしかないですよね。
しかしなのはは、こんなフェイトと最終的に親友になってしまうのです。大げさではなく、松岡修造さんばりの熱いエールをフェイトへ飛ばし続け、フェイトも折れます。

魔法少女、続けてます。第2シリーズ

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第2シリーズのキャッチコピーは[魔法少女、続けてます。]
フェイトはヤバイ石事件の罪を償い、なのはと友達の状態から物語が始まります。画像からわかるとおり、新たな魔法少女もたくさん登場します。

第2シリーズでは、「八神はやて」というなのはやフェイトに負けない魔法の才能をもつ少女が登場し、このはやても、なのはの親友になっていきます。
「闇の書事件」というまぁまぁヤバイ事件をめぐるストーリーなのですが、新たな魔法少女たちとの激しい戦闘もあり、なのは、フェイトは大きく成長していきます。

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ほら、小学生だったのにみんな大きく成長しましたね。

魔法少女、育てます。第3シリーズ

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どこまで成長するのかというと、なのはたち、何と就職します。「時空管理局」という魔法の力を生かすことができる場所で、活躍しているのです。
第3シリーズのキャッチコピーが[魔法少女、育てます。]となっていることからわかるように、なのはやフェイト、はやては、魔法少女を教育する側へなるのです。

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時空管理局の制服に身を包んだなのはたちと、教え子であるスバル、ティアナ

なのはたちはもともと魔法の才能がずば抜けていたこともあり、この時点でかなり強い魔法少女へと成長しています。
第3シリーズでは、ひとつの隊を任されるほどになっています。また、小学生だった第1.2シリーズよりも、舞台がより大きくなっているところにも注目です。

なのは、フェイト両隊長が、部下である若手魔道師を育てあげ、その部隊を統べるのははやて。もちろんなのはの熱血はここでも発揮されます。
そして、一人前になろうと懸命に努力するなのはやフェイトの教え子たち。登場人物はシリーズ最大級にボリュームアップします。
もちろん、「ヤバイ事件」も起こりますから、彼女たちの活躍を是非ご覧になってください。

まだまだある、なのはシリーズ

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TVシリーズ第3期までを紹介しましたが、さらにその先の物語である『魔法少女リリカルなのはViVid』(アニメ化もされています)、『魔法戦記リリカルなのはForce』が、マンガやアニメで展開されています。
『ViVid』のほうはなんとなのはの娘が活躍するストーリー。「そこまで成長するの!?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、気になる方は是非マンガかアニメをご覧ください。

まとめ

魔法少女リリカルなのはシリーズを紹介いたしましたが、いかがだったでしょうか。
オススメポイントは、魔法少女という可愛らしい言葉とは無縁そうな、熱い展開がたくさんあること。そして、なのはをはじめ、登場人物それぞれの強い意志は、本当に応援したくなります。
劇場版第3弾も新作エピソードで制作予定よのうですし、まだまだ目が離せません。みなさまも、可愛くて強い、彼女たちの物語を、是非ご覧になってください!