目次

  1. 蹴撃手マモル / ゆでたまご
  2. 私立ポセイドン学園高等部 / 大江 慎一郎
  3. K.O.SEN / 村瀬克俊
  4. 超機動員ヴァンダー
  5. スモーキーB.B / 小宮山健太
  6. 平成義民伝説 代表人/本多康昭
  7. とつげき ヒューマン!!
  8. 瞳のカトブレパス / 田中靖規
  9. 悪徒-ACT- / 横島一×猪原賽

途中で終わりにすること。打切。

漫画や小説などで、ストーリーが不自然な形で、連載・出版が終了すること。作品の不人気・作者の不祥事・掲載雑誌の休・廃刊などの理由が挙げられる。

~よくある打ち切りの例~
・10週打ち切り
・原作者死去
・掲載雑誌の休廃刊
・執筆者の不祥事
・「俺たちの戦いはまだ始まったばかりだ!」
・「第一部完」
・「応援ありがとうございました。○○先生の次回作にご期待ください」
・という夢を見たのでございます。
・という物語があったのよと老婆が子供たちに昔語る
・「次はどいつだー!?」と今まで戦った仲間が揃って終了
・いきなり○年後、立派に成長した主人公たちが登場→完
・登場できなかった敵キャラがシルエットで登場
・ダイジェストで説明
・年表で説明

出典: D.HATENA.NE.JP

蹴撃手マモル / ゆでたまご

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ジャンプコミックス:全4巻

“ キン肉マンの後、ゆでたまご先生はいくつかのマンガを発表したが どの作品も打ち切りという憂き目にあってきた。そしてジャンプ誌上での最後の連載作品がこのキックボクサーマモルである。
先生にとってこの作品は平成という時代にジャンプというメジャー誌において、自分たちの作品が通用するのか?という最後の果敢なる挑戦であった。 とまでは言えないが、相当気合いの入った作品であったことは間違いないと思われる。"
http://www.geocities.jp/megaroman/mamoru/mamoru.html

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私立ポセイドン学園高等部 / 大江 慎一郎

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初っ端からキャラクターは続々とパクリが判明しだす。学校名から車田正美さんをパクっているのも見受けられる。

特に最後あたりのパロ連発→爆発→巻き沿い→共倒れのパターンは読者に不評を買っている。

とりあえずハッピーエンドしたものの(?)ここでハーデス学園という高校を出すのが又いけない。

あのウィキにさえボッコされる有様である。詳しい事はそっちを見たほうが分かるであろう。

これを見て尚少しでも興味がある人はお金を溝に捨ててでも全二巻をかって確かめよう。

ちなみにこの作品は良く休む冨樫さんの埋め合わせであるが、

この作品に怒った冨樫さんがHUNTER×HUNTERを連載再開してくれたという噂があるらしい。

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

K.O.SEN / 村瀬克俊

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“ 飛嶋閃は、今は亡き父親譲りの赤い髪と"常人離れした頑丈さ"を持つ中学3年生。学校の成績はすべて赤点で将来の夢も無く、ただ無茶ばかりして日常を過ごしていた。

そんな閃を見かねた母と祖母が、かつて手のつけられない不良だった父を更生させたキックボクシングジムの会長・桜和田のもとへ夏休みの間、彼を預けることにした。無理矢理連れて来られたこともあり最初は反発した閃だったが、唯一『父を理解していた』会長とキックボクシングに次第と興味を持つようになる。"
引用先:http://sakuhindb.com/jmanga/7_K_2EO_2ESEN/

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あの最終回はしてはいけません。
いくら打ち切りになったからって駄目ですよ。
夢オチって。今まで読んでくれた読者に対してあんな終わり方をするとは。

出典: SAKUHINDB.COM

超機動員ヴァンダー

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スモーキーB.B / 小宮山健太

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原作・原案など 小宮山健太
作画 河田悠冶
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表期間 2013年26号 - 2013年41号
巻数 全2巻
話数 全15話

平成義民伝説 代表人/本多康昭

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少年マガジンコミックス:全2巻完結

本来は「某アイドルユニットを脱退したメンバーが宇宙飛行士になる夢を追っていたが、脱退したアイドルユニットのメンバーが自分より先に宇宙飛行士になるという現実に激怒し宇宙船を乗っ取ったため、それを解決すべく各都道府県の代表人が集結する」というシナリオのストーリー漫画であった。

しかし1話目から実在するグループや人物をモチーフにして茶化すギャグ漫画だったため、読者だけでなく編集部内においてもその危険性が指摘されると、その後も「主人公が定まらなくなる」「ハイジャックそっちのけで能力バトル漫画になる」「同誌で連載していた藤沢とおるやライバル誌『週刊少年ジャンプ』の冨樫義博の休載が多いことを茶化す(秋本治に関するネタも掲載する予定だったものの、「大人の事情」により編集部が却下した)」など木多節を遺憾なく発揮し、わずか数話で本来のストーリーから脱線。最後は「今までの話はなかったこと」にされ、12話で連載終了となった。

なお、最終回では木多本人が登場して裁判にかけられ、証言台の上で「本当に泣きたいのは僕の方だ!」「僕は無実だ!」と叫んで終了しているが、実際に訴訟沙汰になった訳ではない。

出典: WWW.WEBLIO.JP

とつげき ヒューマン!!

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国民的支持を集めていた無印『仮面ライダー』の裏番組として、ひっそりと放送されていた印象の有るマイナー作品ですが、幾つかの漫画やアニメでヒューマン・サインのパロディを目にする機会が有った事も影響して、実は自分が思っている以上に人気番組だったのでは ? てな気がしてきますね。現時点では視聴手段が望めないとは言え、既存のフォーマットに囚われない「舞台劇」というコンセプトには物凄く興味を惹かれるので、暫定的に「普通」評価を付けておきます。何らかの朗報が齎されるその日まで、成田先生のデザイン画集を見て思いを馳せる事にしますか。
余談ながらヒューマン・サインを回すシーンでは、1人だけ手製の円盤を会場に持ち込んで目立とうとするお子様が居たとか…ガキんちょの自己アピール精神って不変なんですねw

出典: SAKUHINDB.COM

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瞳のカトブレパス / 田中靖規

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“ 連載・・・・・・週刊少年ジャンプ
単行本・・・・・全2巻
京都をモチーフにした都市を舞台とする妖怪アクション漫画。"
引用先:http://senki.kusakage.com/setume/katobure.htm