目次

  1. こういうの、見たことありませんか?
  2. 日本でもじわじわ浸透してきてます!
  3. な・・・なんと、飛び出す3Dアート?!

こういうの、見たことありませんか?

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こんな迫力満点のアナ雪から、

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このカラフルでポップなカフェ看板まで、画材は全てチョーク!!
誰もが一度は手にしたことのあるであろう身近なチョークと黒板で絵を描くこと、それが【チョークアート】です。

チョークアートとは、特殊な塗料を塗った黒板に消えない絵や文字を描くもので、飲食店の店頭や店内に飾る商業ベースのアートとしてカフェやレストランのメニューボード等に使われる看板アートの手法。 現在はポートレート、ウエルカムボード、インテリアなど様々な分野にも持ち込まれ広く認知されている。素材や色使いの工夫により、ポップな印象と高い明度の作品が多く、独特の存在感を持つアートである。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

最近はカフェやレストランでもよく見かけるようになりました。
おしゃれなチョークアート看板があると、よりお客様の目を引きますね。

日本でもじわじわ浸透してきてます!

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イベントも華やかなチョークアートがあればさらに彩りが加わります!

日本におけるチョークアートは、オーストラリアに渡って技術を学んだ者が、日本にその技術を持ち帰り各自に広めたのがはじまりである。 現在、日本でもチョークアートは、オーストラリア同様広く認知されつつあり、各チョークアート教室の受講者や、オーストラリア各学校の卒業者の数も増えてきている。 講師としてチョークアートのレッスンを行っている卒業者も増え、現在は日本においても気軽に作品を購入したり、教室でレッスンを受講できるようになっている。 日本で、はじめに設立した協会は、「日本チョークアート協会」であり、その後も数多くの協会・団体が任意で設立されてきている。 しかし、オーストラリアの専門学校及び日本各協会が主催する教室の卒業者の場合は、全員に民間資格証明書が与えられ、同じ肩書きとなるため、優秀か、そうでないか、個々人の実力にかなり差がある場合がある(講師も同様)。レッスンを受講する場合も、おしなべて受講料がオーストラリアの各専門学校よりも高額である事が多い。 日本に存在する3つのチョークアート権利団体は、それぞれが特色を持った個別の活動をしているのが特徴。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

実は日本では、日本チョークアート協会、CAA日本チョークアーティスト協会、モニークチョークアート協会という3つの任意団体が現在活動をしています。
カフェやレストランではよく見かけるこのチョークアート、順調に日本でも芸術の一つとして浸透してきているようです。
そのうち、あなたの周りにもチョークアーティストが誕生するかも・・・?!

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こちらは東京芸大近くのスターバックスだそうです。さすが!芸大生でしょうか?

な・・・なんと、飛び出す3Dアート?!

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うおぉ~~~!!

こんなのが路上に描かれていたら、リアルすぎて上を渡るのが本当に怖くなってしまいますね。
画材は本当にチョークなのか?と疑ってしまいますが、本当にすべてチョークです。
手軽でユニークで、オシャレ!見慣れた路上ですらも異次元に変えられる、そんなチョークアートには無限の可能性を感じます。
黒板とチョークがあればあなたもチョークアーティスト!チョークアートの深ーい世界に足を踏み入れてみませんか?