目次

  1. あらすじ
  2. 登場人物
  3. ポロリ出てくる関根くんの涙
  4. 手芸がやってみたくなる
  5. まとめ

あらすじ

関根圭一郎、三十路。仕事が出来て男にも女にもモテるイケメンエリートだが、
「鈍感・受け身・器用貧乏」の三重苦がたたって、どこかピントのずれた人生を送ってきた。
一念発起した関根君が向かったのは、小さな手芸用品店。
編み目を数えるうちに思い出すのは、過去の忌まわしい記憶と、数音先輩の細い細い身体の感触……!?
そして出会った手芸屋の孫娘・サラ。ついに関根くんの恋が始まる……かも。

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

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登場人物

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関根圭一郎(30)
眉目秀麗で仕事にも芸にも秀でたサラリーマンだが、自分、他人共に感情の機微にうとく、常にイライラしがち。対人関係(殊に恋愛)にかんしては性的トラウマの類で億劫がってる節がある。

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如月皿
祖父に代わって手芸用品屋と教室を営む少女。快活な性格で人当たりと面倒見がよい。編み物指導を通して関根くんのトラウマやら不器用さを見出し、そっと見守っている。

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おじいちゃん
皿の祖父。マジックも嗜む。孫娘に店を預け旅に出た。

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紺野
関根くんの高校の同級生。図太く大らかでコミュ力が高い。外でちらほら浮気をしている。

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数音(かずね)
紺野の妻で関根とも知り合い。高校時代はモデルを務めていたが、病的なまでにスリム。関根くんは彼女の姿に対して苦手意識を抱えている。

ポロリ出てくる関根くんの涙

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客観的にとらえすぎるあまり自身の感情に無頓着すぎる関根くん。無自覚な我慢が引き起こす彼の涙に胸がチクリと痛まされます。

手芸がやってみたくなる

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手芸が趣味の方もそうでない方もオススメ。一つの糸が形になっていく、過程にほっこりさせられます。画像は関根くんがセーターを完成させたシーン。

まとめ

神経症気味な世界観を持つ主人公は、果たして手芸を通してどう変わるのか…?!そして手芸屋の孫娘との関係は……?!新しい形の恋愛漫画の作品でした。