目次

  1. 東京生まれのイケメン書道家と、島民たちの触れ合い
  2. 文字通り島流しにされた半田先生
  3. 東京から物凄い田舎にきて、暮らせる?
  4. なるとの出会い
  5. はじめて触れる島の大自然、そして人
  6. 第一村人、ふたたび
  7. まとめ

東京生まれのイケメン書道家と、島民たちの触れ合い

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書道家の名は半田 清舟(はんだ せいしゅう)

まずはばらかもんの舞台である五島列島。作者のヨシノサツキ先生の故郷なんですね。
最近ではメディアにちょこちょこ出ています五島列島ですが、行ったことがないという人も多いですよね。

ひとつ言えるのは、原作マンガやアニメのように、本当に自然豊かで、人がやさしい!これに尽きます。
そんな島へ、若き書道家は何をしにきたのでしょうね?

文字通り島流しにされた半田先生

東京に住んでいたのに、なぜ五島列島へ?
それは主人公である半田清舟が、やらかしてしまったから。 何をやらかしてしまったかというと、

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渾身の右ィィィィィィ!!

このように、書道のある受賞パーティーで、人を殴ってしまったのです。人を殴ることは、いけませんよね。だって痛いですよね。
しかも誰を殴っちゃったかというと、書道展示館の館長さんだというから、ビックリです。
なんでも、自分の作品を酷評されたから、頭にきて殴ったんだとか。人間として未熟とかそういうレベルじゃないですよね、コレ。どうかしてますよ。

その結果、島流し。島流しを命じたのは、半田清舟の父親です。父親もまた、書道家なんです。
「自分の人間として欠けている部分」を見つけさせるために、五島列島へ。「そんなんで人間性治るんなら医者なんていらへんやん」と言われそうですが、まぁ落ち着いてください。

このバーサーカーともいえる様な危ない書道家が五島列島でどうなってしまうのか?少しみてみましょう。

東京から物凄い田舎にきて、暮らせる?

五島列島へ引っ越すことになった半田清舟。あ!五島列島へのアクセスは?と思いますよね。海からも空からもOKなんです。
半田先生は、飛行機を使ったみたいです。東京からだと、それしかないんですけど。

無事空港に到着し、あとは引越し先の家まで行かねばという状況。しかし空港からはバスやタクシーが出る気配もありません。田舎に来ると感じる都会とのギャップあるあるかもしれません。
どうしようかと考えているところに・・・・・・

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第一村人発見。

このおじいさんがなんと、車に乗せて家まで送ってくれるということ!やったね!半田先生!
乗り心地バツグンのおじいさんの愛車は、アニメかマンガで確認してください。

無事家に到着した半田先生!
郷長さんから家を紹介されますが・・・・・・。

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多くを語る必要はないですよね。田舎の家だもの。

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そりゃあ、知らない子どものひとりくらいいますよね。田舎の家だもの。


そんな都会とのギャップに戸惑いつつも、引越しの荷物も整理しないまま、書に取り組もうとする半田先生。
しかしこの子どもが先生に言ったひと言で・・・・・・?

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なるとの出会い

書道に集中したい半田先生ですが、さきほどの子どもがなかなか先生をそうはさせてくれません。
先生の字をみた子どもは、「学校の先生が書いた字みたいでうまい」と言います。

褒められてうれしいのかと思いきやこの男、この言葉にキレるんですよ。やっぱりバーサーカーかよ。
なぜキレたのかというと、館長さんに酷評されたと最初に書きましたが、その内容が「若いのに型にはまった面白くない字を書く」ということだったんです。
その言葉と重なって、キレてしまったのでしょう。でも、子どもにキレんなよ。

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子どもの名前は「こといし なる」

はじめて触れる島の大自然、そして人

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さすがに子どもにキレちゃったことには反省する半田先生。海を眺めて自己嫌悪です。
単に海を眺めて、って書きましたが、すっごいきキレイですね。海。

そこへ先ほどの子ども、「なる」がやってきます。
なると関わると一筋縄では終わらないようで、話をしているうちに、

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二人で海に落ちます。
私も時々そういうことがありますし、不思議ではないですが、あまりこういった経験がない人も多いかもしれないですね。

そんなこんなしていると、あっという間に夕方に。