目次

  1. ギャグマンガ日和/ 増田こうすけ
  2. 中村工房/ 中村光
  3. よんでますよ、アザゼルさん。/久保保久
  4. 坂本ですが?/佐野 菜見
  5. 玄人のひとりごと / 中島徹
  6. となりの関くん/森繁拓真
  7. ホワッツマイケル/小林まこと

ギャグマンガ日和/ 増田こうすけ

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掲載誌 月刊少年ジャンプ(第1幕から第163幕)
ジャンプスクエア(第164幕から)
週刊少年ジャンプ(特別編)
レーベル ジャンプ・コミックス
発表期間 2000年1月号 - 連載中
巻数 既刊15巻
http://ja.wikipedia.org/wiki/ギャグマンガ日和

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セリフにセンスがあり、児童漫画、学習漫画や芸能人、漫画家、偉人など多くの人が知っている共感しやすい物・シチュエーションを皮肉っている所も上手い。
偉人などの格調高いもの、親しまれているものを茶化す、皮肉るのは笑いの技術だが、失敗もしやすいニヒルなジョークを上手くやっている。
ただ問題はそのニヒルさが、読者にも無いと面白くない事。
偉大な物、愛される物を茶化して皮肉る、シニカルな精神があるか無いかで好き嫌いが分かれるだろう。
あとパロディが多いので、元ネタを知っている必要がある。

出典: SAKUHINDB.COM

中村工房/ 中村光

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なんかキャラクターが独特で面白いです。
ギャグも自分好みのものが多く、思わず笑ってしまいました。
作者さん本人やその家族も登場し、そんなネタはなんだか妙にリアリティを感じました。
「作者さん、頑張ってるなぁ。」と読み終えた後思ったり。
面白かったです。

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

よんでますよ、アザゼルさん。/久保保久

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〜佐隈(サクマ)さんがアルバイトしている芥辺(アクタベ)探偵事務所は悪魔を使って無理難題を解決する探偵事務所でした。
とある不倫相談をなんとか解決したサクマさんは、アクタベさんに優秀な悪魔探偵になる素質を見抜かれ無理矢理悪魔の契約者となってしまいます。
犬探し、恋愛相談、別れ話…サクマさんは無事に解決できるのでしょうか。〜
引用先:http://www.amazon.co.jp/よんでますよ、アザゼルさん。

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下品パワー炸裂な作風だが、そうしたエログロや
天界を俗物っぽく描く辺りが許せる精神構造の持ち主なら、相当に楽しめる。
登場人物にダメ人間が多いのと、実はシャレにならない悪魔の「職能」の
数々が魅力的。

出典: SAKUHINDB.COM

坂本ですが?/佐野 菜見

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この物語は、とあるクール、いや、クーレストな高校生・坂本の学園生活を綴ったものである――。入学早々、クラスの、いや学校中の注目を集める一人の生徒がいた。その名は坂本(さかもと)。彼にかかれば、ただの反復横跳びは、秘技「レペティションサイドステップ」へと変貌し、上級生からの「パシリ」は、「おもてなし」へとクラスチェンジする。そんな彼のクールな一挙手一投足から、目が離せない。”
引用先:http://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-212158/

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玄人のひとりごと / 中島徹

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作中基本的に善人は出てこないです。老若男女問わず、みんな心の中がどこかしら腐っていますw
なので全体的にシュールな雰囲気はあるのですが、倍南の天然ぶりのおかげか、それが気になることはあまりないと思います。

絵は、自分は結構綺麗だと思います。見易いですし、表情の書き分けもかなりうまいです。
ギャグマンガとしてはトップクラスの絵ではないかと。

出典: SAKUHINDB.COM

となりの関くん/森繁拓真

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出版社 KADOKAWA メディアファクトリー
掲載誌 コミックフラッパー
レーベル MFコミックスフラッパーシリーズ
発表号 2010年11月号 - 連載中
巻数 既刊6巻(以下続刊)
引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/となりの関くん

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気楽に気ままに読めるギャグマンガ。
となりの関くんが授業中にやっちゃってる遊びがとにかく見ていて面白い。
オセロや将棋などポピュラーなもので今まで考え付かなかった遊びの発想がすごいです。
そして何よりすごいのは関くんがこの作品の中で一言も言葉を発していない事。ギャグマンガでも恐らく異例だと思います。

出典: SAKUHINDB.COM

ホワッツマイケル/小林まこと