目次

  1. メタルマックスシリーズ
  2. 大神
  3. おわりに

メタルマックスシリーズ

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スチームパンク的な世界観に、自由度がとっても高いシステム、戦車、変なミニゲーム…。
「竜退治はもう飽きた」のキャッチフレーズで根強いファンの多いRPG、メタルマックスシリーズ。
当時としては珍しい自由度で、ひたすら次の街を目指したり、賞金首をガンガンとっちめたり、家に帰って即エンディングを迎えたりと色々出来ました。
このシリーズでは、2作目から犬を仲間にする事が出来ます。

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その名も「ポチ」!めっぽう強いわんわんですが、犬の為プレイヤーの命令は出せず、戦車にも乗れないため、割と死に易いです。
それでも回復アイテムを使ってくれたり、健気に戦う姿に魅了されるプレイヤーは数知れず。(3以降はかなり強化されてます)
ちなみにポチ以外の犬も仲間に出来ますが、ポチ以外の犬は死んだら復活しません。
その上ポチ以外の犬が死んだ場合、イヌの村にお墓がどんどん増えて行き、仲間になる犬を全滅させると称号が「いぬさらいの」になります。
…ワンちゃんには優しくね。

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ちなみにニンテンドーDSで2がリメイクされた作品、「メタルマックスリローデット」ではポチはこんな姿に。
うぐぐぐぐぐ、可愛いぞ!

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こちらはハチ。3ではポチと同じ外見でしたが、リローデットでこんなにりりしい姿に。
好きな餌はぬめぬめ細胞。

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こちらはベロ。可愛い系よりちょっと怖い顔が好きな方に。

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ちなみにメタルサーガでは柴犬の他に土佐犬、ボストンテリア、セントバーナードも仲間に出来ます。
強そうな犬、洋風な犬揃ってます。

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ポリゴンになって、より凛々しくなったぜー。

ちなみにポチ達が死んでしまった場合、死んだ犬をズルズル引きずって歩くと言う悲しすぎるフィールド移動に…。
その上死に易いので、犬好きとしては心苦しいものがありました。

大神

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こちらも根強いファンが多いネイチャーアドベンチャー、大神。
プレイヤーは狼に姿を変えた太陽神、アマテラスを操作して冒険します。
アマテラスは正確には犬ではなく狼なのですが、ポアッとした性格にとぼけた態度で作中で犬と間違われること数多し。
でも実際は、慈愛に満ち溢れた心優しい神様なんです。

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作中では割とこんなポアッとした顔です。
この画像は口が開いてますが、閉じててもどこかトボケたお顔。

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こんなポアッとした神様だけど、筆調べというすごい力を使って人々を助けたり、妖怪を退治したりします。
太陽を昇らせたり、巨大な岩を一刀両断したり、枯れ木に花を咲かせたり、花火爆弾を出したりと多種多様。
ちなみに筆調べは人にも使えますが、人間が一刀両断されたりなんてことはありません。
皆が不思議がっているのを良いことに、たくさんいたずらしたプレイヤーは数知れず。

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頭の上の緑色は、相棒のイッスン。
アマテラスの事をアマ公と呼び、筆調べの技を盗む為に一緒に冒険に出かけます。
所謂狂言回しであり「ヒント係」な彼ですが、なかなか鋭い突っ込みをアマテラスにかましてくれます。
特に筆調べを習得する場面で、普通にプレイしていればサクサク進行する場面でワザと失敗しまくると…。
私は「この左巻き!」と言われたときが一番面白かったです。

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ちなみに続編の「大神伝」では、アマテラスの子「チビテラス」が主人公。
こちらも親に負けず劣らず、ポアッとした性格です。
ただ純粋な(?)子犬の為か、アマテラスのような人を食ったような態度はあまり感じられません。

おわりに

わんわんが大活躍のゲーム2選、いかがでしたか?
可愛い犬が登場するゲームはたくさんありますが、この2作はかなり犬を満喫できますよ!