目次

  1. 抜群の演奏力と、ぶれないオシャレなメロディラインで絶大な人気!
  2. 各メンバーの高いテクニックと、洋楽と思い違うようなハイセンスなメロディは必聴!!
  3. 彼らの手にかかれば、ディズニーソングまで生まれ変わる・・・!

抜群の演奏力と、ぶれないオシャレなメロディラインで絶大な人気!

Bandapart

the band apart(ザ・バンド・アパート)は日本のロックバンド。略称は「バンアパ」。asian gothic label所属。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

荒井岳史(Vo,Gt)、川崎 亘一(Gt)、原昌和(Ba,Cho)、木暮 栄一(Dr)からなる4人組。
ベースの原さんが一番キャラが濃く、ライブでのベースプレイの激しさは、ファンのあいだでもよく話題に上がっています。
難解なベースラインを激しくうねるように動きながら弾くなんて、相当なテクニックの持ち主です。

1998年結成なので、今年でもう17年のキャリアとなるベテランバンド。フェスやライブでも精力的に活動しているので、長年のロックファンで彼らを知らない人は少ないのでは。

ロックに限らず、ヘヴィメタル、メロコア、フュージョン、ソウル、ジャズ、ボサノヴァなど、多くのジャンルの音楽を独自に消化、吸収したサウンドが持ち味。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

結成時はヘヴィメタルのコピーバンドをやっていたそう。幅広い音楽活動が今の彼らの高いテクニックや自由自在な楽曲作りの土台になっているのかもしれませんね。

各メンバーの高いテクニックと、洋楽と思い違うようなハイセンスなメロディは必聴!!

突き抜けた爽快感。サビのメロディはつい口ずさんでしまいそう。

バンアパの楽曲の中でも名曲の呼び声高い一曲。イントロのベースとギターのカッティングですでに鳥肌です!

ここまでお聞きいただいてわかっていただけたでしょうか?
伸びやかな声が心地よく、それに加わってギター・ベース・ドラムス全ての高い演奏力。
洋楽かと言われても否定できないくらいのハイクオリティさを誇るのが、the band apartというバンドです。

先程も申し上げたとおり、映像で目に付くのがベースの原さんの激しいベースプレイ!

ライブでは後ろにボックスファンが設置される。曰く「でぶのライフライン」。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ボックスファンは扇風機のことです。扇風機にあおられながら狂ったようにベースを弾く姿も不思議とかっこいい。
原さんだけでなく、歌いながら複雑なコード進行やカッティングプレイも弾いちゃう荒井さん、
早弾きや特殊奏法までアグレッシブにこなす川崎さん、繊細で幅広いリズムを叩きこなす木暮さん、それぞれの高い演奏力に魅了されちゃいます。

彼らの手にかかれば、ディズニーソングまで生まれ変わる・・・!

聞きなれたあの曲が、荒井さんの声で!

なんとディズニーソングまでバンアパ風に生まれ変わっちゃいます!
ファンクな感じになって、本家とはまた違った良さがありますね。
卓越したセンスで、ロックバンド界でも確立した地位を誇り、常に高い人気をもつバンアパ。
そんな彼らは、バンド内で大変仲もいいようです。

演奏時の立ち位置は荒井が右側、川崎がセンター、原が左側、木暮が後ろと、4ピースバンドとしては珍しくボーカルがセンターに立たないスタイルを取っている。これはメンバーの「誰かがメインとかではなく、4人が同列の関係に見えるといい」という思いが反映されたものである。

メンバー仲が良く、「バンドをしたから仲が良くなったんじゃなくて、仲の良い奴等でバンドをやっている」「音楽は4人が仲良くなるための手段ともいえる」「解散しても友達のままでいられる」と語っている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

お互いに尊敬し合える関係だからこそ、長いあいだバンドを続け、ずっと素晴らしい楽曲を生み出し続けてこれているのかもしれませんね。

いかがでしたか?高い演奏力と爽やかなメロディで音楽ファンを魅了し続けるthe band apartの魅力、伝わったでしょうか。
今年1月にリリースされたアルバム「謎のオープンワールド」よりリードトラック「ピルグリム」でお別れです!
爽やかで、おしゃれで、思わず体を揺らしてしまうようなバンアパの楽曲たち。今後の活動も実に楽しみですね!
ぜひその魅力にはまっちゃう人が増えていくことを願っています!