目次

  1. 「快援隊編」の基本データ
  2. 大まかなあらすじ
  3. 見所
  4. ツンデレ陸奥のデレ顔
  5. ヅラと高杉の掛け合い漫才
  6. 高杉のじと目
  7. 驚異のモザイク祭り
  8. でもこんな顔もできるんです
  9. 「うちのヒロインの立場はぁぁぁ!?」
  10. 辰馬のイイ笑顔2連発
  11. おまけの画像
  12. 最後に

「快援隊編」の基本データ

漫画では第四百七十七-第四百八十訓で掲載されました。
コミックスでは「第54巻」に掲載されています。
アニメは、第290話-291話で放映されました。

大まかなあらすじ

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宇宙での商いで大きな損失を出した辰馬。しかし反省の色も全くなく、地球に立ち寄ると行きつけのキャバクラ「スマイル」で、大損失のもとになったバッグをキャバ嬢たちにばらまいて大はしゃぎします。
そこへ現れたのがカミソリ副官の陸奥。
商いの損失を取り戻すため、艦長の辰馬を「海に捨ててこい。生命保険の手続きはすんどる」と部下に命じます。
「陸奥ぅぅぅぅ!!」悲痛な辰馬の叫び。そして辰馬の居場所を陸奥にチクったのは銀さんでした。

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場所は変わって、快援隊の船の中にある居酒屋で陸奥と酒を飲む銀さん。
攘夷戦争時代、初めて辰馬にあった時のことを陸奥に話します。

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援軍として兵を率いて銀時たちのもとにやってきた辰馬。
「あの頃もまるで詐欺師のごとく資金調達や武器の調達などをやってのけていた。いくさでもアイツは剣ではなく、商いという武器で戦っていたのさ」と、銀さんは当時を回想します。

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次に陸奥が語り始めます。
なんと陸奥は、宇宙海賊千鳥の船長の娘でした。
本名は「金剛石姫(こんごうせっき)陸奥」
千鳥の第2師団副団長です。

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悪い商売に引っかかり、簀巻きにされて海を漂っていた辰馬を拾い上げたのは、陸奥が乗船していた海賊船でした。
無類の船好きなのに、すぐ船酔いをする辰馬は、引き上げられるやいなや、歩み寄ってきた団長の顔に⚪︎ロをストレートにお見舞いします。
(結局この団長は、出るコマ出るコマで顔にモザイクがかかる事態に遭遇し、最後まで素顔がわかりませんでした。)

自分が「奴隷になる立場」であるにもかかわらず、辰馬は陸奥が乗る船をぐるりと見回し「いい船だなぁ」と言い、「決めたぜよ。この船坂本辰馬が買ったぜよ!」と宣言します。
この時点ではもちろん陸奥も辰馬のことを大ボラ吹きな変人としか思っていませんでした。
しかし実は副団長などという肩書きを持ちながらも、陸奥自身が奴隷とほとんど変わらぬ状況に置かれていることを一目で見破った辰馬に、陸奥は不思議な共感を覚え始めてもいたのです。

見所

ツンデレ陸奥のデレ顔

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船の中の居酒屋で珍しく照れた表情を見せる陸奥。
普段はほとんど「ツン」ばかりな陸奥が見せるこんな表情、とってもレア!

ヅラと高杉の掛け合い漫才

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船でやってくる辰馬を迎える高杉や桂たち。この間の二人の会話が超おかしい。

高「あれが南海の援軍 桂浜の龍坂本辰馬か。」
桂「桂浜じゃない、桂だ。」
高「誰もてめーの話はしてねぇ。なかなかのツラ構えだ。」
桂「ツラじゃない、桂だ。」
高「誰もてめーの話はしてねぇ。」

高杉のじと目

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銀さんに「金持ちのボンボン」のことを揶揄されて、思わずじと目になる高杉。
基本ノーギャグキャラの高杉がこんな表情になるのは珍しい。

驚異のモザイク祭り

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銀魂はそれでなくても、下ネタでモザイク率が多いアニメです。
それが今回は更に輪をかけてひどいことになっていました。
原因はもっぱら辰馬が⚪︎ロを吐く場面が多かったせい。
放送がもろの夕食どきでしたので、思わずこちらも吹きそうに(自重)
とにかくモザイク祭りでしたね。

でもこんな顔もできるんです

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「仲間の価値も分からんクズにくれてやるもんなんぞ何もねぇ。お帰りねがえますか、お客さん。」
そう団長に言い放った辰馬。

かっこいい!
あんた、こんな顔もできるんだね!

「うちのヒロインの立場はぁぁぁ!?」

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本エピソード最大の衝撃は、陸奥が神楽と同じ夜兎族の出身だったこと!
「うちのヒロインの立場はぁぁぁ!!??」と銀さんが叫ぶのも無理ないですね。

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陸奥・・・片手でロケット止めてますよ。

宇宙最強の戦闘種族だから、これくらい当たり前!?・・・なのか?

辰馬のイイ笑顔2連発