目次

  1. 夏フェスが多く開催される今、ロックバンドの注目度は高い!
  2. 海外からも一目置かれてる!平均年齢22歳の5人組バンド【Ykiki Beat】
  3. 結成わずか2年!関西発・超ロックな新世代バンド【感覚ピエロ】
  4. さあ踊れ!踊れるロックの新世代【夜の本気ダンス】
  5. ライブキッズなら知らないなんて言わせない!パンクバンドの星【04 Limited Sazabys】

夏フェスが多く開催される今、ロックバンドの注目度は高い!

Fes

こちらは日本を代表する夏フェス、ROCK IN JAPAN。

近年日本では音楽フェスティバルが季節問わず各地で開催されるようになり、多くのアーティストたちが音楽シーンを盛り上げてくれています。
今年もすでに過ぎしフジロックフェスティバルやロックインジャパンなどの夏フェスから、
毎年年末に開催されるカウントダウンジャパンなど、一年を通して音楽イベントの予定が目白押し。
ということで、そんな音楽イベントに今からでも間に合う!今年上半期に人気急上昇、音楽ファンは知ってて当然!!そんな要注目バンドをご紹介します。

海外からも一目置かれてる!平均年齢22歳の5人組バンド【Ykiki Beat】

Ykiki

国内のみならず海外からの評価も高く、Good Night Keaton(Miami Horror)や, Olugbenga(Metronomy)来日公演への出演、オーストラリアの人気バンドLast Dinosaursとの共演など、精力的な活動は東京インディシーンを越えて注目を集めている。

出典: WWW.TUNECORE.CO.JP

海外アーティストに影響を受けているだけあり、日本人離れした突き抜けた爽やかなサウンドは若手とは思えない存在感を放っています。

バンドとしてはまだweb上でのデモ音源とシングルを公開したのみですので、差し当たりの目標としてはアルバムを制作し、発表する事です。長い目で見るなら、海外のレーベルを通じて作品をリリースし、憧れて来た多くのフェスに出演できたら最高ですね。ともかく、納得の行くアルバムを制作する事。それが大きな目標です。

出典: WWW.TUNECORE.CO.JP

2014年にはこう語っていた彼らですが、今年7月にファーストアルバム「When the World is Wide」をリリース。
9月にはこのアルバムを引っさげた福岡、名古屋、仙台、東京を回るツアーを決行しています。
さらに台湾でのライブも決定。着実に彼らの世界への道はひらかれているようです!

まるで洋楽?!思わずはっとしてしまう爽やかロックサウンド。これでまだ20代前半なんて、今後が本当に楽しみになります。

結成わずか2年!関西発・超ロックな新世代バンド【感覚ピエロ】

Kanero

2013年大阪にて北海道出身ボーカル、大阪出身ギター、ベース、ドラムの4人組ロックバンド「感覚ピエロ」結成。
その直後自主レーベル「JIJI RECORDS」(ジジレコード)設立。
完全セルフプロデュースにも関わらずその巧みな策略、奇想天外な活動より着実に「感覚ピエロ」というブランドを確立させている。
2015年2月に行われた東名阪ワンマンツアーは全公演ソールドアウト、
4月には全国のTSUTAYAにて過去3タイトル同時レンタルが開始。
6月には初の全国流通盤となるファースト・アルバム「Break」をリリースし47都道府県全国ツアーを決行。
そして11月全国ツアーファイナルとし東名阪クラブ・クアトロでのワンマンライブの開催が決定!!
また、ワンマン同日5枚目となるミニアルバムをリリース。

出典: KANKAKUPIERO.JP

結成から2年、進撃の巨人もびっくりの破竹の快進撃を続ける感覚ピエロ。
アグレッシブなライブパフォーマンスとバキバキの演奏は、まさに「これぞロック!」という感じです。
そして魅力はなんといっても独特すぎて、でもやっぱりかっこよすぎる楽曲たち!

なんだかんだライブでは超盛り上がります。

超かっこいいおっぱい歌ったかと思った次はまた超かっこいいロックチューン!!!

いかがですか?この中毒性の高いサウンドを聴けば、感覚ピエロ(略して感エロ)の魅力は伝わるはず。
高い演奏力と圧倒的なライブパフォーマンスは、これからももっと感エロの虜を増やしていくはず!注目です!

さあ踊れ!踊れるロックの新世代【夜の本気ダンス】

Yorudan

略して「夜ダン」

これぞダンスロック!バンド名そのまんま、彼らのサウンドは完全なるダンスフロアを作り出します。ライブハウスがクラブに変貌!
一回聴いたら忘れられない、勝手に体が動いちゃう、そんな楽曲を鳴らすバンドといえば筆頭に思い浮かぶのが夜ダン、という人も多くなってきたのではないでしょうか。

本人達もしっかり踊ってます

気に伸び悩んだバンドが売れ線ダンスロックを取り入れ、とりあえず注目を集めるのに成功するも、アルバム曲はダンスロックになる以前の音楽を引きずっており、ダンスロックで群がってきたリスナーが「何か期待したのと違えぞこれ…」と去っていく現象を最近よく見かける。悲劇だが、そりゃそうだ。夏場売り上げに困った担々麺屋が店先に「冷やし中華あります!」と看板を立てて、それに釣られ入ってきた客に「冷やし中華売り切れました」と言いながら担々麺を出すようなものだ。うわ!たとえで逆にわかりづらくなったこれ!

 その点、夜の本気ダンスはしっかりダンスしている。冷やし中華おいてある。音楽性が一貫しているのだ。

出典: BASEMENT-TIMES.COM

バンド名からダンスするぞ!させるぞ!っていう気持ちが伝わってきます。
たまたまダンスチューンできちゃいました、じゃなくって、見事にすべてが踊れるロックとして高い完成度を誇っているのが夜ダンの素晴らしいところ。
悔しいけれど彼らの楽曲にはこれからも踊らされちゃうんでしょう!大注目です。