目次

  1. Yellow Magic Orchestra (イエロー・マジック・オーケストラ)・通称YMOとは
  2. 高橋幸宏
  3. 細野晴臣
  4. 坂本龍一
  5. 1大ブームを巻き起こしたアルバム「Solid State Survivor 」
  6. TECHNOPOLIS
  7. RYDEEN
  8. Behind The Mask
  9. 以心電信
  10. 体操(Taiso)
  11. 君に、胸キュン。
  12. La femme Chinoise
  13. La Femme Chinoise/ YMO & Perfume
  14. 最後に

Yellow Magic Orchestra (イエロー・マジック・オーケストラ)・通称YMOとは

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1978年に結成された3人組ユニットバンド。
メンバーは、左から細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一。
80年代に入り解散をした後も、付かず離れずの活動を続け、2011年にはアメリカ公演も実現させました。
メンバーそれぞれのソロ活動も活発に行われています。

高橋幸宏

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1952年東京生まれ。
高校時代から本格的な音楽活動を始め、伝説のフォークグループ「ガロ」や、「サディスティック・ミカ・バンド」(加藤和彦がリーダーだったバンド)への参加を経て、YMOに参加しました。
数多くのソロ作品、バンドでの作品を発表し、近年はバンド「pupa」での活動でも知られています。

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これは若い頃の幸宏さん。
この頃から本当におしゃれな人でした。「ハイセンス」とは彼のためにある言葉だと言いたい。

細野晴臣

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穏やかなヨーダ・・・(←失礼!)じゃなくて、どことなく「求道者」的な雰囲気がある細野さん。

細野さんは1947年東京生まれ。
1969年、「エイプリルフール」の一員としてレコードデビュー。その後日本語によるロックを確立させた「はっぴぃえんど」で活動し、YMOに参加しました。
音楽に造詣が深く、渋くて玄人うけのする音作りを得意としています。
YMO以降はプロデュース業でも活躍されています。

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これははっぴぃえんど時代の細野さん。
こんなヘアースタイルのころもあったんです!

坂本龍一

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愛称「教授」。坂本龍一さんは現在NYに住み、海外で有名な日本人アーティストの筆頭格的存在となっています。

1952年東京生まれ。
大学時代から音楽活動をスタートさせ、YMO参加と同時にソロでもデビューしました。
1987年には自ら出演もし、テーマ曲作曲に携わった「ラストエンペラー」で、アカデミー賞音楽賞を受賞。
俳優としても「戦場のメリークリスマス」に出演しています。
ソロ作品多数。近年は社会活動に力を入れる姿が印象的です。

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若い頃!イケメン!

3人の中では圧倒的に「アイドル的」な人気があったのが坂本さんでした。

1大ブームを巻き起こしたアルバム「Solid State Survivor 」

トップ画像でご覧になれるのが、YMOのファーストアルバム「Solid State Survivor」のジャケ写です。
まだCD前夜の頃でしたので、レコード(LP)で聞いた、という当時のファンも多いことでしょう。

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ちなみに、2011年のある雑誌の企画でそのアルバムジャケットとほぼ同じアングル、同じシチュエーションでこんな画像が撮られています。3人とも、お茶目ですね〜。

「Solid State Survivor 」の曲目

1. Technopolis
2. Absolute Ego Dance
3. Rydeen
4. Castalia
5. Behind The Mask
6. Day Tripper
7. Insomnia
8. Solid State Survivor

1曲目の「Technopolis」(テクノポリス)、3曲目の「Rydeen」(ライディーン/雷電)は、中でも特に有名で、今でもYMOといえばこのどちらかの曲が流れるくらいの、代表的な作品となっています。

TECHNOPOLIS

1979年10月25日にシングル発売されました。


いや~~~あのころがフラッシュバックするぅ
今聞いても古びてないのがすごい。
ちゃんとPERFUMEにそのエキスが引き継がれているのもすごいと思います。

「TOKIO~~TOKIO~」と電子音に変換された声が、一回聞いたら耳から離れなくなる。

RYDEEN

「RYDEEN」
1980年6月21日にシングル発売されました。

これも驚異的にヒットした曲。
やっぱりメロディラインが耳について離れない。
「TOKIO」よりもややオリエンタルな香りがします。
よく聞いたら、スターウォーズ的な音が入ってる。
3人が若い!細野さんがメイクしてる!(笑)
スーツが80年代モードです!

Behind The Mask

この曲はのちにあのエリック・クラプトンがカバーしたことでも有名。

テクノだなんだといったカテゴリ抜きで、ちゃんとした「曲」として成立しているのがすごいところです。

ここからは、ファーストアルバム以外から、特におすすめの作品を紹介します。