目次

  1. 17回目の「あらすじ」
  2. 17回目の「みどころ」

17回目の「あらすじ」

 「華丸・大吉のなんしようと?」は千鳥のお二人をゲストを迎えて、博多区民にとって神聖なお祭りである「山笠」の町の様子を散策する。
また、華丸が、山笠の「流舁き」の行事に参加するため、「山笠」の魅力と、いつもとは違った「男・博多華丸」の表情にも密着する。
(流舁きとは、7月10日、7月11日、7月14日に行われる山の舁き出し行事で、それぞれの流れの区域内を舁き廻り、我が町内を舁き山をお披露目するのだ)

 まず、一行は、博多の総鎮守の神でもある、「櫛田神社」へ「山笠」が無事に終わるように参拝する。
 そして、お祭りムードの商店街へ・・・。
そこで、一行は、山笠を見る。千鳥は「山笠」の大きさや迫力にビックリする。
そして、「ある番組」で取り上げられた「刺繍専門店」を訪れる。
 
 そして、一行は中州流に到着する。
ちなみに、華丸は中州流から出させてもらっている。
丁度、流舁きがスタートする準備をしており、「男・博多華丸」の勇姿を観ようと、大吉や千鳥が見物することに・・・。
ところが、華丸の表情は「芸人・博多華丸」ではなく、普段では見られない「男・博多華丸」の表情であった。
そこへ、博多出身の「ある有名俳優」と出会うことに・・・。
 そこへ、華丸が急遽、山笠の「台上がり」をすることに・・・。
(「台上がり」をすることは、普通、なかなかできることではないのだ)
 そして、流舁きがスタートした。一行が見たのは、「男・博多華丸」の勇敢な姿であった。

 次に、一行は「明太子」の老舗専門店を訪れる。
華丸は「めんたいぴりり」という「明太子」を最初に製造、販売した創業者をモデルにしたドラマに
主演として、出演していたのだ。
そこで、「ある山笠グッズ」を見つける・・・。それを見た千鳥は唖然としてする・・・。

 華丸が各区域内を舁き廻ってっている間に、一行は山笠発祥のお寺である「承天寺」を訪れる。
ここでも、一行は山笠が無事に終わるよう参拝する。
そして、美しい庭を見て、一行は感動する。

 丁度その頃、華丸は「台上がり」を初体験する・・・。
 そして、一行は丁度、終わりの直会で華丸と再会する。
華丸は初めての「台上がり」に感動したとのことで、「台上がり」は
博多出身の芸能人である「小松政夫」以外経験したことがないとのこと。

 そして、一行は華大のお二人が昔からお世話になっている「小料理屋」へ・・・。
ここで、大吉は福岡よしもとの大先輩である「寿一実」の話をすることに・・・。
寿一実は昔、よしもと新喜劇の史上最年少の副座長をしていたことがあり、
現在では福岡で活躍中とのこと。
内間勝則さんも寿一実に憧れて、よしもと新喜劇に入ったという。
 そして、ごまさばの美味しさに、千鳥は感激する。
そして、ごまさばをつまみにお酒を飲みながら、エンディングを迎える・・・。

17回目の「みどころ」

 この回の「みどころ」は、しこうを変えて、「山笠」をクローズアップしながらの番組構成になっている。
山笠は福岡県民にとっては有名なお祭りであるが、今回コラム記事として書かせて頂くことで、
少しでも多くの人達に「山笠」の存在と「山笠」に対する博多区民の神聖な思いを感じ取ることが出来る。

 また、山笠の流舁きに参加した華丸の表情はいつもの「芸人・博多華丸」の表情ではなく、「博多の男・博多華丸」の表情であり、
普段では絶対に見られないシーンが見られるのも、大きな注目ポイントである。
「山笠」から、いかに華丸が博多区民に溶け込むよう努力をしている姿勢や華大の郷土愛が感じられる。

 いつもの「華丸・大吉のなんしようと?」とは違った、「神聖で真面目な雰囲気」の番組に仕上がっているので、
神聖な思いで観て感じることができる。

 さて、次回はどのゲストを迎えて、どのような番組になるのか?
次回をお楽しみ・・・。

今回の「華丸・大吉のなんしようと?」は山笠スペシャルバージョンになってます。
いつもとは違った華丸の表情や、博多区民の「山笠」に対する強い神聖な思いを感じ取れることが出来ます。