目次

  1. 16回目の「あらすじ」
  2. 16回目の「見どころ」

16回目の「あらすじ」

 「華丸・大吉のなんしようと?」はロバートと一緒にみやま市瀬高町を散策する。
2007年に瀬高町、山川町、高田町と合併して「みやま市」になり、
瀬高町と言えば、農業が盛んで、セロリや高菜で有名なである。

 まず、一行はメインストリートを訪れ、高菜漬けの工場直売所へ・・・。
そこは、お手頃な値段で高菜漬けを購入することが出来るのだ。
一行は、「豚たかな」に高菜漬けを試食する。
その美味しさに感動する。
その後、ロバートの秋山が即興でCMソングコントを作ってしまい、笑いを誘っている・・。

 直売所を後にした一行は商工会館訪れ、瀬高町の名物を聞くことに・・・。
職員の人の話によると、「セロリおこし」を食べるのだが、
ここでもロバートのコントが始まる・・・。
その後、「セロリキャンディ」を試食するも、前に食べた「セロリおこし」の味が強く残っていたため、
ピンと来なかった様子。

 その後、一行は炭酸泉の水くみ場である、「長田鉱泉場」へ・・・。
ロバートは炭酸泉の水を試飲するが、さて、味の反応は・・・?
ここでも、ロバートの秋山と馬場がお客様を巻き込んで、即興CMコントを作ってしまう・・・。

 そして、一行は「ふれあい館」へ・・・。
ロバートはご当地ドリンクである「コガコーラ」を試飲するが、味の反応は?

 「ふれあい館」を後にした一行は、饅頭店へ・・・。
その店には、「96歳のおばあちゃん」が看板娘として店番をしていた。
一行はそこで、名物の串団子を試食する。

 その後、一行は「ちょい飲み」が出来る酒屋で酒を飲むことに・・・。
その酒屋は種類も豊富で、自由に取って飲むことが出来るのだ。
そこで、珍しい日本酒を試飲し、その味に感動する。
そして、華大のお二人がその酒を買おうとしたが、在庫がなかったため、
老舗酒造へ行くことに・・・。
そこでも、違うお酒を試飲することに・・・。
そして、華大は酒屋で飲んだ「珍しいお酒」をテレビを忘れて購入することに・・・。

 老舗酒造を後にした一行は、「東照寺」へ・・・。
その寺では、金魚の卸売りも行っており、金魚の数は約1000匹いるとのこと。
この後、秋山がモノマネをするも、「爆笑ハプニング」が起きてしまう・・・。

 一行は、金魚がいる自宅へ・・・。
一行は金魚の種類の多さや、大きさにビックリする。
更に、金魚の稚魚が鮒色であるのにもさらにビックリする。
一行は、金魚の稚魚の色がどのように変わっていくか、仕組みの説明を受ける。
一行は、金魚の美しさに感動しているところで、エンディングを迎える・・・。
※ロケの2日後にあった、「素人金魚名人戦」(金魚品評会)の模様がOAされた。

16回目の「見どころ」

 今回の「見どころ」は終始「ロバートのコントの世界」による面白さが描かれている点である。
その中でも、秋山が「東照寺」で起こした「爆笑ハプニング」が見ものである。

 また、華大のお二人がテレビを忘れて普通にお酒を買うシーンなど、
バラエティ番組では見せない姿が見られ、その姿にロバートが突っ込んでいる点も面白い。
 華大のお二人が、テレビを忘れて自然体でいるからこそ、
地域の人達から親しまれていると感じることが出来、
見ていてホッとした気持ちになる。

 さて、次回はどんなゲストと一緒に、どんな番組を繰り広げるか?
次回をお楽しみ・・・・。

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「華丸・大吉のなんしようと?」のロバートの回の一部です。
リラックスできる酒屋さんでお酒を飲んでいるシーンです。