目次

  1. 「ちょびっツ」の世界
  2. 「ちょびっツ」を楽しむために

「ちょびっツ」の世界

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WWW.B-CH.COM

某ローカルテレビ番組のテーマソングとして一時期使われていたちょびっツのOP曲。
非常にローカルなネタで申し訳ないが、地元民としてはなんだかこのOPを見ていると笑いが出てくるのである。

~あらすじ~

人型パソコンが他の家電製品同様に普及している世界――。パソコンは人間と同じように暮らしていた。

大学受験に失敗し、東京の予備校に通うために北海道から上京していた須和秀樹(もとすわ ひでき)は、ある日ゴミ捨て場に捨てられていた可愛い人型パソコンと出会う。
パソコンを買う金が無かった秀樹はエロサイトを見るためにその人型パソコンを家に持ち帰る(絵ヅラはほぼ誘拐犯である)が、高いスペックに似合わず何のソフトもインストールされていないことに気づく。
秀樹が話しかけてもイマイチ話の内容がつかめない人型パソコンはただ一言、「ちぃ」と鳴いたのだった。
このことから秀樹は人型パソコンを「ちぃ」と命名。ちぃもその呼び名を気に入り、快く受け入れた。

かくして浪人生と美少女型パソコンの微笑ましい共同生活が始まる訳だが、物語が進むにつれ謎が深まるちぃの存在と過去に秀樹は頭を悩ませることになる・・・。

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学習機能を除いては何のソフトもインストールされていなかったちぃ。
純粋無垢な子供も同然であり、秀樹には大好物のエロ本をプレゼントしているシーンが印象的だった。
物語を通して突拍子もない言動の数々で秀樹を困惑させまくるが
それらの行動はいずれも「大切な人の喜ぶ顔が見たい」という健気な心がとらせたものである。

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こんなに可愛いパソコンがあってたまるか!!

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そしてちぃを拾った本作の主人公、秀樹だが、どうしてもちぃに対してはただのパソコンとして接することができなかった。
大切な存在として人間と同じ様にちぃに接していく中で、彼の心にも次第に変化が現れ始める。

また愚直でおっちょこちょいだが優しく、悩んでいる他人には親身になって接する。人が良すぎるあまり、異性と親密になっても相談相手止まりになるタイプとも評されるが、秀樹の行動はパソコンと人間との関係に悩んでいた登場人物たちの背中を後押ししていき、結果的にはちぃとの関係に悩む秀樹自身もまた、彼らから背中を押されることになる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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機械に疎い秀樹はパソコンの使い方を調べようとするが、
ちぃはどこのメーカーでも販売されていない機種であることが判明する。
故障した場合に修理できなければ治すことができないという理由もあり、秀樹はちぃの素性を突き止めようとするが、その不可解な挙動や、匿名の何者かから送られてきた情報によってむしろ彼女の謎は増えていく。
そうした出来事を通じ、「ちぃ」はプログラムではなく感情に基づいて行動できると言われる都市伝説上のパソコン「Chobits(チョビッツ)」ではないかという疑念が深まっていく。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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「ちぃ」と秀樹の共同生活と、パソコンと人間との距離の取り方に悩む登場人物たちの苦悩を織り混ぜながら、物語は「ちぃ」に隠された秘密へと迫っていく。
そこには、「はたして機械と人間は恋愛をすることができるのか否か」というパソコンシステムの創造主による問いと、その答えによっては現在のパソコンと人間の関係を一変させてしまうかも知れない、彼女に組み込まれた危険な機能が関係していた。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

「ちょびっツ」を楽しむために

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果たして人間と機械の関係はどうなってしまうのか?
気になる秀樹とちぃの関係にも注目!!
漫画は全8巻、アニメは全26話+1話にて楽しむことができます。

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