目次

  1. まとめ
Img62836580

第一作。シリーズ名はシルバー。
と言ってもこれは通称で、実際は初品の無名シリーズ。ここからゲームウォッチは始まりました。

D5ea26d4341bec261c839b9a885a7168

シリーズ名ゴールド。金色になってちょっと豪華になったシリーズです。
こちらがゴールドと名付けられたために、上記の一作目がシルバーとなりました。ボタンの数も増えてちょっとゲーム性向上。

148007006

シリーズ名はワイドスクリーン。その名の通り、画面がやや広くなっています。
某大乱闘で取り上げられているのもこのシリーズなので、色など一番知名度があるんではないでしょうか。

Gw donkeykong trans

シリーズ名マルチスクリーン。
形を見る通り2式の画面式のDSのご先祖様です。十字キーが登場するなど、ゲームウォッチとしても進化が見られます。

Mig

シリーズ名カラースクリーンテーブルトップ。ゲームウォッチですが手に持つタイプではなく据え置きで遊ぶタイプ。
けっこうな大きさですが、そのおかげでカラーになっています。コントローラーはスティックタイプとちょっと豪華。

20150616 477260

シリーズ名パノラマスクリーン。上記のカラースクリーンを小型化した改良品。
技術の進歩を感じさせます。

416oomwqs3l. sx450

シリーズ名ニューワイド。ワイドスクリーンの進化型です。
十字ボタンが付いているなどけっこうな違いが有ります。
何気にゲームウォッチ版マリオというレアなもののあります。

20150616 477903

シリーズ名スーパーカラー。なんと、このサイズでカラー表示!……まあ擬似ですが。
カラーフィルムを貼っているのでなんとなくカラーっぽく見えるという方式。縦長なのも何気に唯一のアイデンティティ。
しかしゲームは二つのみというちょっと末期を感じさせます。

Boxing

シリーズ名マイクロVSシステム。なんと、ついに対戦型ゲームウォッチ! 友達といっしょに遊んじゃおう!
若干画面が小さめで二人だと見づらいのは内緒だ。コントローラーは中に仕舞えるコンパクトタイプ。

Cmario

日本未発売のラストシリーズ、その名はクリスタルスクリーン。
名前がかっこいいだけでなく、なんと液晶に反射板がないため向こうが透けて見えるオシャレ仕様。
……正直見づらいですが、スタイリッシュさは随一。

まとめ

……と、上記のようなシリーズがゲームウォッチです。
他にも、限定版などでもう少しシリーズが出ていますが、一般的なのはこのぐらいです。
進化と衰退が見られるゲーム世界の縮図のようにも思えますね。
しかし、これがあるから今の任天堂があるのも事実。感謝。