目次

  1. パブロ・ピカソ
  2. ピカソ作品

パブロ・ピカソ

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誰でも知っている画家、パブロ・ピカソ。近代芸術を語るうえでは彼に絶対に外せない存在です。幼少期、すでに高度なデッサン力を持ち、類い希な才能をどんどんと発揮していきました。一生のうちに何度もスタイルを変え、キュビズムの生みの親にもなりました。

パブロ・ピカソ[1](Pablo Picasso, 1881年10月25日 - 1973年4月8日)は、スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者として知られる。生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家であると『ギネスブック』に記されている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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芸術の世界に革命を起こしたピカソは、しばしば作品に自分のサインを忘れる作品もあったとか。私たちは一生のうち、どれくらいのピカソ作品を見ることができるでしょうか?

ピカソ作品

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【ゲルニカ】その名の通りスペインのゲルニカ爆撃を題材とした絵画である。登場している人や動物それぞれに色々な解釈の仕方があり、それぞれ不条理な争いや人間の愚かさなどを表現していると言われている。

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【泣く女】愛人ドラ・マールをモデルにしたと言われる有名な絵画。ハンカチを噛みしめながらわんわんと泣く女はこの他にも数百種類ほど存在すると言われています。実はゲルニカにも泣く女は登場しています。

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【アルジェの女たち】1834年にウジェーヌ・ドラクロワによって描かれたアルジェの女達にインスピレーションを受けて、ピカソが描いたアルジェの女達。2015年のオークションでは美術史至上、最高額の値がついた。

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【闘牛】スペイン生まれのピカソは、闘牛をテーマにした作品を数多く残しています。水彩、墨、クレヨンなど色々な材料を用いた作品が存在し、特に熱を注いでいた様子が伺えます。

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【鏡の前の少女】恋人だったマリー・テレーズをモデルに描かれた作品。ふくよかな体のラインを強調し、母性を強調していると言われています。

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【座る女】この椅子に座る女の絵も沢山存在します。新しい恋人ができるたびに、座る女の絵が増えたと言われています。