目次

  1. 神海英雄とは?
  2. 初連載作品『LIGHTWING』
  3. あの荒木飛呂彦さんのアシスタント
  4. 荒木飛呂彦さんも賞賛した『SOULCHATCHER(S)』
  5. 神海英雄さんの作品まとめ

神海英雄とは?

2004年、『赤マルジャンプ』(集英社)2004 SUMMERに読切『アンサンブル』を掲載し漫画家デビュー。読切3作品(『Heart Catcher』『Dodge The Ball』『Q部!!』)の掲載を経て、『週刊少年ジャンプ』2010年42号より初連載となるサッカー漫画『LIGHT WING』を連載した。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

いくつもの読み切り作品の執筆を経て、ついに連載スタートしたのが『LIGHTWING』になります。
ここから神海英雄さんは漫画家としての本当の意味でデビューを果たしたということになります。
その作品は中々にインパクトのある作品でした。

初連載作品『LIGHTWING』

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天谷吏人を主人公とするサッカー漫画。単位話数は「第○閃(-せん)」。全21話。全3巻。高円宮杯が今年で終わるという発言があるので、吏人が高校入学した2010年4月上旬から、高円宮杯決勝が行われた同年10月11日(体育の日)までが本作の舞台である。

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ずば抜けた表現のせいでジャンプ読者のほとんどを置いてけぼりにしたことで有名な作品です。
しかしながらハマる人にはハマる作品のため、『面白かった』『これもっと続いてほしかった』という声も少なくありません。
そういった人のほとんどが『セリフ回しが良い』という評価をしています。
同じように『絵が荒削りで拙い』という評価も多いですが。
この神海英雄さんの魅力に挙がるセリフ回しの良さには、それまでの努力があったからなんです。

あの荒木飛呂彦さんのアシスタント

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漫画好きで知らない人はいないであろう『ジョジョ』シリーズの作者、荒木飛呂彦さんのアシスタントとしていたのです。
しかも5年間も。
このアシスタントとしての活動があったからこそ、神海英雄さんは漫画家としてファンに受け入れられたのです。
そして荒木飛呂彦さんから『SOULCATCHER(S)』に賞賛のコメントをもらうという、漫画家としての成長も認められているんです。

荒木飛呂彦さんも賞賛した『SOULCHATCHER(S)』

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吹奏楽をテーマにした音楽漫画。『少年ジャンプNEXT!』(集英社)2012 AUTUMNに読切版が掲載された後、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2013年24号 - 2014年31号で連載された。その後、『少年ジャンプNEXT!!』(集英社)に移籍し2014 vol.4から2015 vol.2まで連載された。その後、2015年8月2日から『少年ジャンプ+』(集英社)に移籍し連載中。

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群馬県立鳴苑高等学校に通う神峰翔太は、人の心が「見える」能力を持っていた。自らの能力を厭い他人との接触を拒んできた神峰は、吹奏楽部の公演がきっかけとなり、音色で人の心を「掴む」サックス奏者・刻阪響と出会う。
「神峰の助言に従って演奏することで音楽を人の心に届けることができる」と気付いた刻阪は神峰を吹奏楽部に勧誘し、神峰は指揮者志望として入部を決意する。神峰は刻阪と共に、部内のさまざまな問題や他校のライバルたちと直面しながら、自身の能力と指揮によって鳴苑高校吹奏楽部の音を導いてゆく。

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全く新しい吹奏楽漫画として生まれたのが、こちらの『SOULCATCHER(S)』です。
神海さんの良さが前面に押し出された漫画で、非常に惹きつけられる作品になっています。
この作品は『主人公がすごい』と思える点で優れていると思います。
超人的な力を持っているからすごい、のではなく、人として尊敬できる部分があるのがすごいんです。
そんな主人公の凄さを、ぜひ一度読んで確認して見てください。

神海英雄さんの作品まとめ

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荒木さん以外にも、『暗殺教師』で有名な松井優征さんや、小説家の入間人間さんも注目しているです。
どの作品でも、やはり心に訴えかけてくるセリフがあるんですよ。
そしてそれを言うキャラの表情も抜群にうまいと思います。
そういった言葉の強さや重みを実感できるのが神海さんの魅力だと思います。
個人的には『SOULCATCHER(S)』がおすすめです。
話が分かりやすくテンポが良いので、漫画の物語に入り込みやすいです。
きっと読んだら心を掴まれること間違いなしです。