目次

  1. 7回目の「あらすじ」
  2. 7回目の「みどころ」

7回目の「あらすじ」

 「華丸・大吉のなんしようと?」は笑い飯を迎えて、博多区御供所界隈を散策する。
 笑い飯の哲夫は般若心経の本を執筆するくらいの仏教マニアである。
 
 まずは、東長寺を訪れる。
東長寺と言えば、「福岡大仏」で有名である。
そこで、ガイドさんから「福岡大仏」の説明を受ける。
その後、笑い飯の哲夫が「仏教に関する豆知識」を話し出す。
そして、「福岡大仏」を見て、全員は感動する。
 その後、全員でお参りをする。

 東長寺を後にした一行は、92歳の元気なおじいさんと出会う。
そして、おじいさんは長生きの秘訣は「夜更かしをせずに、早起きすること」と語る。

 その後、一行は氷屋さんへ・・・。
美しく丸い氷を作る工程や、出来に一行は感動する。

 周辺を散策し、一行は蒲鉾屋さんへ・・・。
色々な味の蒲鉾を試食する。
ここで、笑い飯の二人はグルメロケに慣れていないことが明らかになる。

 蒲鉾屋を後にすると、遺跡の発掘現場を見学させていただくことに・・・。
出てきた遺跡は遺跡は博物館に寄贈されると話をされる。

 そして、一行は「博多町屋ふるさと館」へ・・・。
博多人形の種類を見て、笑い飯の二人は感動する。
そして、華丸が笑い飯の二人に「福岡のお笑い文化」について説明する。

 「博多町屋ふるさと館」を後にすると、博多織りの工場を見学させていただくことに・・・。
そこで、笑い飯の哲夫が博多織りの体験をすることに・・・。
哲夫は博多織りに苦戦する。

 一行が歩いていると、昔懐かしい「豆腐のラッパ」の音が聞こえてきたので、
音をたどっていくと、豆腐を運んでいるトラックを見つける。
豆腐を運んでいる人に聞くと、毎週金曜日に豆腐を配達しているとのこと。
 
 そして、一行はボルト屋さんへ・・・。
色々な種類のボルトを見て、一行は感動する。
そして、話題は「山笠」の話題へ・・・。
 
 いろいろな人たちと触れ合っていると、先ほどの豆腐屋さんが豆腐を持ってきた・・・。
そして、一行は激安の散髪屋さんを見つける。
そこで、哲夫が週に1回1000円の散髪屋で髪を切ってもらうことを明かす。

 その後、一行は饅頭屋でそれぞれ饅頭を買って食べることに・・・。
その後、笑い飯の二人は揚げたての饅頭を食する。
そして、まったりとしたエンディングを迎える・・・。

7回目の「みどころ」

 この回の見どころは、寺が多い町と言う点もあって、雰囲気が上品な番組内容に仕上がっている点である。
博多の文化や、「福岡のお笑い文化」についてふれることが出来た回でもあるので、ためになった回でもある。
 
 また、笑い飯の素顔を垣間見ることが出来た点も大きなポイントである。
特に哲夫の仏教に関する関心が強い点などは、最初のシーンで感じることが出来て、面白い。
 
 さて、次回はどんなゲストで、どんな番組を繰り広げるのか?
次回もお楽しみに・・・。

 笑い飯の回の前編です。
哲夫の仏教に関する知識が強い点が見られます。

笑い飯の回の後編です。
ここで、「博多の文化」や「福岡のお笑い文化」について知ることが出来る回でもあります。