目次

  1. 『魔法使いサリー』が魔法少女のハジマリ(1966年)
  2. 『美少女戦士セーラームーン』(1992年〜)
  3. 『おジャ魔女どれみ』(1999年〜)
  4. 『魔法少女リリカルなのはシリーズ』(2004年〜)
  5. 『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年〜)

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『魔法使いサリー』が魔法少女のハジマリ(1966年)

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この作品はご存知の方も多いと思いますが、これが原型だったと言われております。
ネーミングは「魔法使いサリー」でしたが、「魔法少女サリー」だったら、どうなっていたのか気になりますね。
※ちなみにこの方も、まどかが救済したことになりますね(冗談笑)

『美少女戦士セーラームーン』(1992年〜)

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武内直子先生の『美少女戦士セーラームーン』ですね。
最近では、外国人の方々の間にもファンが多く、グッズを買いに日本にくることもあるそうです。
戦闘美少女(バトルヒロイン)系魔法少女作品が世の中に認知されてきた時代でもあり、なおかつ魔法少女というキャラクター性が一つのジャンルにもなったそうです。
※ちなみにこの魔法少女たちも・・・(ry

『おジャ魔女どれみ』(1999年〜)

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セーラームーンで当たり前だった「変身(魔法少女の衣服への着替え)」という概念と、戦闘美少女というキャラクター性がそれぞれ継承されました。
さあ、男性諸君!そろそろですよー!w

『魔法少女リリカルなのはシリーズ』(2004年〜)

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この年代辺りから、魔法少女という概念は女性だけでなく男性にも受け入れられるようになってきました。

『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年〜)

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正義およびライトなイメージのあった魔法少女をが、ダーク・ファンタジーとなって登場したのが『魔法少女まどか☆マギカ』ですね。
「マミる」という言葉が広辞苑に載るなど、魔法少女は社会現象までも起こすようになりましたね。
そしてここで、まどかが全ての魔法少女をーー

今現在では、魔法少女という概念は日本だけでなく海外でも受け入れられるようになりました。
すごいですね、魔法少女。
今後、どんな魔法少女が登場するのか楽しみですね。
ーーえ?まどかのおかげでもう登場しないって?
んなことは、キュウべえに訊いてみなきゃわかりませんよww