目次

  1. あらすじ
  2. 注目人物
  3. 河地大吉(かわち だいきち)
  4. 鹿賀りん(かが りん)
  5. 二谷コウキ(にたに コウキ)
  6. 二谷ゆかり(にたに ゆかり)
  7. みどころ
  8. さいごに

あらすじ

祖父の訃報を受け祖父の自宅に行くことになったダイキチだが、そこで出会ったのは「りん」という祖父の隠し子だった。
まさかの事態に親戚一同は驚きを通り越して呆れていた。
そして厄介払いをするかのようにりんを施設に入れようとする彼らの様子と、祖父が死に一人ぼっちになってしまったりんの姿を見るに見かねた30歳独身男ダイキチは、「自分が責任を持ってりんを育てる」と宣言する。
あまりの無茶ぶりに反対する親戚たちだったが、ダイキチの断固たる決意に押し倒される形で渋々了承。
りんの了承も得て彼女を家に迎え入れる形で、手探りでのふたりの同居生活が始まるのだった。

注目人物

河地大吉(かわち だいきち)

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本作の主人公。
過去に恋愛経験はあるものの独身のため、子育て経験は皆無。
しかしりんにさみしい思いをさせまいと、できる限りの事を実践して毎日全力で子育てをしている。
女性や子供が苦手だが、面倒見がよく子供たちからは比較的好かれており、
勤めている会社では部署異動の際に部下に移動しないよう懇願されるなど、人望が厚い様子も伺えた。
りんには娘としてではなく、いち家族として対等に接する。

鹿賀りん(かが りん)

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鹿賀宋一の娘であり、大吉の戸籍上の叔母。
大吉と出会ったばかりの頃はほとんどものを言わずに一人きりでいるのを好んでいたが、その後大吉と共に暮らしていくうちに信頼できる人たちも増え、口数も多くなり明るい性格となる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

二谷コウキ(にたに コウキ)

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りんの幼馴染の少年。やんちゃな性格で小学校では問題児扱いされているが、根は優しく他人思い。
両親が幼い頃に離婚して母親のゆかりと2人で暮らしている。

大吉を「ダイキチ」と呼ぶ。彼にとってダイキチは「父ちゃんみたいなの」であり、Wii、ニンテンドーDSやPSP、果てはファミコンとおぼしきハードで一緒に遊ぶ仲である。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG(一部変更)

二谷ゆかり(にたに ゆかり)

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コウキの母親。
子供思いで真面目な性格であるが、落ち着きのないコウキのことで頭を悩ますことが多い。
保育園でのコウキのお迎えの際に大吉と出会ってから、何かとりんとコウキを通して交流を深めることになる。
大吉とは子育てについて語り合ったり、助けあったりしている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG(一部変更)

みどころ

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年の離れた宋一と長らく生活していたためか、大吉からは「おばあちゃんみたい」と言われる言動が多いりん。
しかし行儀が異様に良かったり、早起きして朝食を作るなど、年齢の割にはしっかりしている。

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とは言え、りんはまだ6歳の子供である。
時には子供らしく感情をむき出しにするし、あどけない表情も多く見せる。
そのギャップがたまらなく可愛い。

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眠っているりんを優しく抱き抱える在りし日の宋一(祖父)。
何故かブログに遺書を残そうとして、失敗に終わる。
りんは「お父さん」ではなく「おじいちゃん」と呼んでいたが、
本当にこの人がりんの父親なのだろうか?にわかには信じ難い。

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