目次

  1. スーパーゲームボーイ1・2
  2. スーパースコープ
  3. サテラビュー
  4. マウスコントローラー
  5. スーファミターボ
  6. まとめ

スーパーゲームボーイ1・2

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SFCのソフト端子へ接続し、このスーパーゲームボーイの端子へゲームボーイのソフトを挿れることで、テレビでゲームボーイができるようになるという当時ではかなり革新的だったソフト。
ポケモン初代などを大画面でプレイすると、また違った趣がありました。
ブルークリアの方が2で、同じ機能に加えてこちらは通信用ケーブルが接続でき、通信が可能に。また、ゲームボーイのソフトをプレイしながら、スーパーゲームボーイの機能でいろいろと遊ぶことが出来るなど、遊び心が満載です。
ちなみに隠しコマンドを入れるとスタッフロールが見れます。

スーパースコープ

Sfc20super20scope

スマブラなどでお馴染みスーパースコープ。一部のソフトを遊ぶのに必要でした。いわゆるガンコンのいち系統ですが、なんと無線で扱えるという大幅な進化を遂げています。
その上見た目はなかなかかっこよく、実際に担いでプレイすることになるので迫力や没入感もあるのですが、大きすぎる欠点が、単三電池を六つも使用するという燃費の悪さ。無線は素晴らしいですが、そのせいでこの電池消費……初代ゲームボーイも四つ使用でしたが、当時は電池の比重がすごく高かったですね。

サテラビュー

Satellaview with super famicom

衛星放送でデータを受信するという現在でもびっくりの仕様がこのサテラビュー。形は古くはディスクシステムと同じ、いわゆるゲタという形。
衛生の電波を用いることでゲームソフトに新たなデータを受信するという、今のネットワーク要素のご先祖様のような存在。残念ながらゲームを遊ぶ層(子供)と衛星放送環境を持っている層(大人)が被らなかったので、いまいち流行りませんでしたが、歴史的にはかなり重要な立ち位置です。

マウスコントローラー

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こちらも一部のソフトで使用する特殊コントローラー。SFCに接続するマウスです。
有名なのはワリオの森でしょうか。1Pにこれを、2Pに通常コントローラーを接続する形だった記憶があります。
ちなみに時代のせいか出来は悪く、感度はあまりよくありません。しかし、子供心にマウスというパソコンに通じる近未来的な要素はすごく魅力的でした。

スーファミターボ

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知らない人が大半でしょう、このスーファミターボ。
スーパーゲームボーイと同じように、ソフト端子に機器をセットし、その上に専用ソフトを差し込む形式です。なぜ端子が二つ在るかというと、この両方の端子にソフトを二つ挿すことで、二ソフト間で通信が可能だったのです。
しかし、スーパーゲームボーイのような拡張性があるわけでもなく、形式も専用、そもそもソフトの大きさ的に容量が微妙と、あまり褒められたものではありません。あと、なぜターボという名称なのか不明。容量の低さから開発費の低下、製作期間の減少というところからでしょうか。
結局、十いくつのソフトを出して終了。

まとめ

ファミコンが多すぎるのか、本体で出来ることが増えたからなのか、ファミコンよりも周辺機器の数は少なめ。
しかし、どれも強烈な印象はありますね。後年のハードではこういった周辺機器が少なくなっているので、バリエーションの富んだ機器はあるだけでも楽しく感じますね。