目次

  1. 黒子のバスケ
  2. あしたのジョー
  3. 六三四の剣
  4. BE BLUES!~青になれ~
  5. ハイキュー!!

黒子のバスケ

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作者:藤巻忠俊
ジャンプコミックス:全30巻

バスケットボールの超強豪校、帝光中学校の歴史でも最強と呼ばれ無敵を誇った、10年に1人の天才が5人同時に活躍した「キセキの世代」!

だが、その中には「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれる者がいた。

彼の名は黒子テツヤ。影の薄い少年である彼は誠凛高校のバスケ部に入部。チームメイトの火神大我(かがみ たいが)と二人で「キセキの世代」を倒し日本一になる事を決意するのだった。

出典: WWW.MANNGAREVIEW.COM

キセキの世代の5人は黄、青、緑、紫、赤。ついでに桃色ピンクまでいて
色分けによるキャラ付けは○○レンジャーでもお馴染みの昔からキャラ設定の基本です

そこに主役でありながら脇役に徹してゲームメイクでも裏方に回る影の黒は
目立たない存在感のなさを逆手にとったこれまでにないプレイスタイルによる特異性がありました

出典: SAKUHINDB.COM

あしたのジョー

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~引用~
高森 朝雄 (著), ちば てつや (著)

ある日ふらりと下町のドヤ街に現れた、天涯孤独な少年・矢吹丈。腕っぷしの強さが元ボクシングジム会長の飲んだくれオヤジ、丹下段平の目に止る。

ボクサーを育てる事に生涯をかける段平は、夢の実現を託そうとするが、丈は詐欺窃盗事件を引き起こし、高等少年院へと送致されてしまう。

だがそこには、生涯のライバル力石徹がいた。
http://www.amazon.co.jp/あしたのジョー

知らない人はいないであろう、故・梶原一騎氏代表作の一つだけど、
愚直なまでに生き様をぶつかり合う男達の戦いが熱いボクシング漫画でしたね。

数多くのライバル達と戦い、最後は周知の通りの結末を迎えたジョー
だったけど、彼らライバルの中ではやはり強さだけでなく、存在感等
総合的な面でぬきんでていたのは力石でしたね。

減量(これはちばてつや氏の設定ミスが原因らしいが・・・・・・)に執念を燃やした様も、アレまでしたジョーに負けず劣らずの壮絶さだったけど、決着後ジョーがイップスに苦しみぬき、ついにそれを克服したのはこの物語の、大きなターニングポイントの一つだったでしょう。

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六三四の剣

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作者:村上もとか

サンデーコミックス:全10巻

中学生の息子が剣道部に入ることになり、この物語を思い出しました。

結局家族全員で読むことになりました。

親をおもう心にまさる親心、というのが私の感想でした。

かつては闘いの展開にばかり注目していたのに、今は子供たちの周りにいる大人たちの気持ちに触れて感動しました。

剣道を通して、次の世代に承継したいものを表現しているようにも感じました。

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BE BLUES!~青になれ~

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作者:田中モトユキ
サンデーコミックス:18巻以下続巻

日本人に生まれたら、サッカーをやっているなら…日本代表のユニフォームを手に入れたい! 誰だってそうだろ! 一条龍は、本気で日本代表になることを夢みているサッカー少年だ。幼なじみの双子・優人と優希といっしょに、まずは全国少年サッカー大会で優勝を目指す!! 1対1の躍動感!ゴール前の緊迫感!絶妙の連携プレーを成功させたときの高揚感!サッカーの醍醐味がここにある。本格サッカー大河ロマン堂々開幕!!

主人公のサッカーに対する思いが良く分かり好感がもてる。
必殺技とかがないちゃんとした
サッカー漫画であること。
主人公びいきではなくちゃんと試合に負ける所

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ハイキュー!!

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作者:古舘春一
出版社 集英社
ジャンプコミックス:15巻以下続巻

素直にとっても楽しめる漫画!
一冊とおしてずっと楽しく、思わずフフっって声を出して読んでしまいます。
いいなと思うセリフが沢山ありました。
よくあるスポーツ漫画の、すごい一年が入部してきたら実力の劣る2,3年が自然にフェードアウト…っていう展開にならずに、闘志を捨てずライバル宣言&しっかり活躍するところ、脇役もあきらめないところがこの漫画の素敵で熱い所だと思います!
バレーっていままでしたいって思ったことがなかったんですけど、これを見てしたい!かっこいいなバレーと思いました。

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