目次

  1. まとめ
Story text

作中で台詞のみチラッと出てくる「アンリ・ビューフォート」って誰?
そんな疑問も【なぜなに中世事情】で解説されています。
中世の政治事情にまで踏み込んだ世界観に感心しますね。

作中の登場人物の何気ない仕草にまで中世の知識が活かされているというのは驚きですね。

傭兵団と共に登場する娼婦たち。単にアニメの女性要員と言う訳ではなくて、その存在理由がしっかりと裏付けされています。こういう説得力が作品の世界観を深めてくれますね。

中世の時代の宗教観の違いについても【なぜなに中世事情】は分かりやすく解説してくれています。

当時の性の事情も【なぜなに中世事情】にお任せ。マリアは処女だけど。

食べ物1つにまで時代考証がなされているのが「純潔のマリア」の徹底したこだわりですね。こういう話に触れる事で知識欲が刺激されていくのが分かります。

ブタが裁判に?現代から見たら珍妙なシーンでも時代考証として見ると奥深い歴史が隠されているのだそうです。まさかバッタやゾウムシまで裁判にかけられていたなんて!

黒死病。名前だけは教科書などで聞いた事があるかもしれません。医学の概念が全く異なる当時の事情を理解した上でアニメを見るとより深く印象に残ります。

中世ファンタジーもので誰しも一度は興味を抱く“武器”。その描写にも「純潔のマリア」のスタッフはしっかりこだわっているようです。

「パクス・デイ」。この聞き慣れない言葉についても【なぜなに中世事情】で詳しく解説されています。単なる言葉ではなく、それが登場人物の信条に影響していると理解してアニメを観ると納得がいく部分が非常に多いです。

まとめ

いかがでしたか?作品の世界をより深く分かりやすく解説してくれる【なぜなに中世事情】。
「純潔のマリア」の公式Twitterアカウントからいくつか抜粋しましたが、公式ほーむぺーじではより多くの解説が掲載されています。

これらに目を通してからBlu-ray&DVDを観たら、「純潔のマリア」が10倍面白くなる事間違いなしです!

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