目次

  1. オルフェウスの窓
  2. 王家の紋章
  3. 「日出処の天子」(ひいづるところのてんし)
  4. キングダム
  5. あさきゆめみし

オルフェウスの窓

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作者:池田理代子
マーガレットコミックス:全18巻

レーゲンスブルク、ドイツ最古の司教都市。聖セバスチアン音楽学校に転入したイザークは、登校初日に“オルフェウスの窓”から金髪の一人の生徒と見つめ合う…。

名家アーレンスマイヤ家の跡継ぎであるため性別を偽って男子校に通う女・ユリウスとイザークとの運命的な出会いであった。

しかしその窓には、悲劇的な恋をもたらす伝説があり…。

『ベルサイユのばら』の池田理代子が、ロシア革命を背景に運命の恋に翻弄される3人の若者の姿を美しく描いた感動の歴史ロマン巨編!!

出典: WWW.SHOWTIME.JP

・・・暗い。
どっちみちソ連にいたなら1937年(スターリンによる大粛清のあった年)以降を
生きることが出来なかった二人のような気がする。

悲劇だがアレクセイは自分が命がけで作った国が歪んでゆくのを見なかったのは
せめてもの救いなのかもしれない。

ユリウスだって泥沼人生の中で命がけで愛せる男と相思相愛だったし。

でもやるせないのう。

出典: MAA2HUU2.EXBLOG.JP

王家の紋章

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~引用~
作者:細川知栄子あんど芙~みん

現代と古代のエジプトを舞台に、3000年の時をめぐる壮大な歴史ロマン。

『プリンセス』1976年10月号から連載開始。

秋田書店プリンセスコミックス既刊56巻。

第36回(1990年度)小学館漫画賞 少女部門受賞。

引用先:https://kotobank.jp/word/王家の紋章

1巻から読んで感じたことは、少女まんがにしては残虐非道ということ。

主人公の痛めつけれれ方が尋常じゃない。
コブラにかまれる、ムチで拷問される、肩にナイフが刺さって重体、骨折、ライオンにかまれ重体。

無理やり襲われそうになって自ら毒を飲む、メンフィス浮気疑惑で入水?、妊娠発覚で恋敵から突き落とされ流産。

暗殺の危険は日常茶飯事です。

出典: AMEBLO.JP

少女マンガですから髪の毛が金髪でまつ毛がばっしばし、
瞳がキラキラしている美男美女がでるだけで女の子は胸が高鳴るんですっ。
というわけで、このイラストがツボにはまるかどうかで好き嫌いが決まる作品ともいえます。

でも、美しいんですよ王家の紋章の世界は。
エジプトのオリエンタルな模様と細川先生の繊細でやさしい色合いのイラストが融合して本当に独自の世界が構築されています。

出典: SOBANIMANGA.BLOG130.FC2.COM

「日出処の天子」(ひいづるところのてんし)

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作者 山岸凉子

花とゆめコミックス全11巻

厩戸王子(聖徳太子)と蘇我毛人(蘇我蝦夷)を中心に、主人公である厩戸王子が少年時代を経て、摂政になるまでを描く

引用先:http://ja.wikipedia.org/wiki/日出処の天子

孤独な天才が恋に悩むという少女漫画の典型を基本にしながら、母子間の愛憎、執政への野望を大筋におき、読者に、愛とは何か、仏とは何か、孤独とは何かなど、多くの問いかけがなされる。

読むほどに、それらが浮き出てきて考えさせられる。

最後半は哲学的ですらあり、味わい深い。

出典: BLOG.LIVEDOOR.JP

この話の一番の魅力は、
厩戸のキャラクター造形だとおもうのですが。

どこにそんなに惹かれるのか?ちょっと考えてみた。

まず、「オレ様」っていうところ。「オレ様なのに、寂しがり屋で、でもそれを決して表に出さない」ところ。

それが「毛人の前では自分をさらけ出す瞬間がある」ところ。つまりツンデレ(ってもう古いのですか?)「天才的頭脳の持ち主で、めっちゃ能力が高い」

出典: NARENOHATE.BLOG25.FC2.COM

キングダム

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作者:原泰久

2006年~連載開始

ヤングジャンプ・コミックス:37巻以下続巻

時は紀元前、春秋戦国時代――。

いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は500年もの動乱期。 舞台は戦国七雄の一つ・秦国。身寄りのない少年・信と漂は、今は奴隷のような身なれど、いつか武功をあげて天下一の将軍を目指すことを夢見て修行に励む日々。

そんな二人が、偶然、秦国の大臣に出会ったことから運命の歯車が動き出す―――。史上最大、古代中華戦国大河ロマン!

出典: SAKUHINDB.COM

NEWS.MYNAVI.JP

SYSBUNSEKI.CO.JP

あさきゆめみし

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~引用~
大和和紀による漫画作品。紫式部による古典文学作品『源氏物語』を漫画化したもの。

1993年第27号に連載。講談社コミックスmimi全13巻。

引用先:https://kotobank.jp/word/あさきゆめみし