目次

  1. あんていく (出展『東京喰種』)
  2. シーサイド (出展『それでも町は回っている』)
  3. メークイン ニャンニャン (出展『シュタインズ・ゲート』)
  4. キャッツアイ (出展『ANGEL HEART』『シティ・ハンター』など)
  5. 南風 (出展『タッチ』)
  6. まとめ 本当に行きたかったけど閉店してしまった喫茶店

あんていく (出展『東京喰種』)

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あんていく
東京都N区に居を構えるコーヒー専門店。
コーヒーの種類は群を抜いて豊富であり、店長の吉村氏の自慢のスタッフがおいしくコーヒーを淹れてくれます。
尚、不慮の事故で吉村氏は個人となり、今では別の場所に移転してしまったらしいです。
尚、お客さんも個性的な方が多く、幅広い層に人気です。

シーサイド (出展『それでも町は回っている』)

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S丸子の街の喫茶店が、突如何を考えたのか、メイド喫茶としてリニューアル。高齢…もとい…英国の熟練したメイドを彷彿させるマスターのつくるカレーは逸品である。
昼も夜も常連客(それも近所の商店街の)が多く、特に夜はスナック化するために一見さんには注意が必要だ。
尚、バイトの女子高生にはメイド服がよく似合うが、彼女たちが勤務している時こそ、真のメイド喫茶となる。あらゆる意味で。

メークイン ニャンニャン (出展『シュタインズ・ゲート』)

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東京都A葉原のメイド喫茶と言えばここ、メークイン・ニャンニャンです。
メイド喫茶らしく、メイドのサービスがてんこ盛りのオムライスはなかなかの本格的。
イベントあり、ライブあり、ご主人様(お客様)を楽しませるためのサービスをどこまでも追及しています。
尚、常連客らしい巨漢の男と白衣の男の会話はなかなかに興が深い中二病会話でした。

キャッツアイ (出展『ANGEL HEART』『シティ・ハンター』など)

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S宿という大都心にありながら個人経営を貫く珍しい喫茶店です。ただ、マスターが個性的過ぎるため、地域の顔役的なものも兼ねているのかもしれません。
コーヒーはかなり豊富で上質の味を楽しめます(らしい)。
尚、女性客は来店を注意した方がいいと言われています。身の危険はないらしいですが…。
また、マスターは二代目(もしくは三代目)で80年代には美人の三姉妹が経営していたという昔話を知り合いに聞かされたことがあります。

南風 (出展『タッチ』)

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此方も東京都N区にある、老舗の喫茶店です。
ナポリタンが有名で、当時から部活帰り(それも野球部中心)の高校生が舌鼓をうったと言われています。
80年代当時は看板娘がよくウェイトレスをしていましたが、今はどうなっていることやら…。

まとめ 本当に行きたかったけど閉店してしまった喫茶店

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一番行きたかったお店は「abcb」(出展『きまぐれオレンジロード』)でしたが、残念ながら作中で閉店してしまいました(『新きまぐれオレンジロード~そしてあの夏の始まり』1996年)。ココアが飲みたかった…。
アニメ、漫画での喫茶店、モデル店も含めて一度は行ってみたいですね。看板娘がいるときに。
…あ、『同級生2』の喫茶店も行きたいですね。