目次

  1. Kalafina(カラフィナ)とは
  2. One Light (ワンライト)
  3. heavenly blue(ヘブンリーブルー)
  4. Magia(マギア)
  5. 感想

Kalafina(カラフィナ)とは

日本のみでなく、世界でも話題となる3人組女性ヴォーカルユニットKalafina(カラフィナ)。
ライブ、地上波歌番組の出演、さらにはコンスタントなリリースでの確実な広がりを見せ、名実ともに、確実にステージを駆け上がる。

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

圧倒的な歌唱力とファンタジー世界を思わせる幻想的な曲調から、様々な番組・作品に使用されている。
尚、作詞作曲は梶浦由記によるものでkalafinaが作品を歌い上げる形をとっている。

One Light (ワンライト)

【アルスラーン戦記:ED2】

音程が小刻みに変化するのが特徴的で、人々が颯爽と大地を駆け抜ける様子が目に浮かぶ。
また、新章に突入したアニメ本編に負けず劣らず壮大な世界観の広がりを感じさせる。
アニメーションなしでも前に突き進むような力強い印象を受けるこの1曲。
聞いていると「ここから冒険が始まるぞおお!」と叫びたくなる。

heavenly blue(ヘブンリーブルー)

【アルドノア・ゼロ:OP】

しょっぱなからサビのような勢いで始まるこの曲。というか、全てサビのようである。
初めて聞いたときは出だしの歌詞の『きみが見る夢は古いインクで紙に書いた祈りの様』
なんて日本語が存在したことに衝撃を受けた。
そしてこれが筆者にとっては「明鏡止水」以来の衝撃であった。(ただの厨二病じゃねえか(・ω・`))
もしかすると、サビ部分よりも導入部分が好きという人が多いのではないだろうか?

また、音楽だけでも十分楽しめるがOPアニメーションとコラボするとさらにスピード感が増してすごい事になっている。
今回ここにのせることはできなかったが、もし見る機会があったら是非この疾走感を体感して欲しい。

Magia(マギア)

【魔法少女まどか☆マギカ:ED(テレビアニメ)】
よく聞くとアジアンテイストも含まれているようなこの曲。
筆者は「まどマギ」未視聴の身なのだが(ファンの人ごめんなさい)、
このファンタジックな雰囲気に引きずり込まれたので紹介させて頂いた。

曲の迫力もさる事ながら、その世界感を歌だけで作り上げ、聞いている者に感じさせるKalafinaの実力は本物のようだ。
アニメーションと合わさるとますます迫力が増すんだろうなあ・・・。
それにしても、何回も聞いるとクセになる。

感想

今回ご紹介したのは数ある曲のほんの一部で、アニメ主題歌になっていないものもたくさんある。
ファンタジー感満載の歌声で人々を魅了し続けるKalafina。今後の活躍にも注目したい。

I320

『キミはカラフィナの歌声を聞いたか?§ ̄ー ̄)』

ちなみに去年、初のベストアルバムが発売されたらしい。
気になった方は要チェックだ。

WWW.KALAFINA.JP