目次

  1. 「凛として時雨」とは?
  2. PSYCHO-PASSシリーズ:全3曲
  3. abnormalize(アブノーマライズ)
  4. Enigmatic Feeling (エニグマティック フィーリング)
  5. Who What Who What (フーワットフーワット)
  6. 東京喰種:全1曲
  7. unravel (アンベラル)
  8. まとめ

「凛として時雨」とは?

ボーカル、ギター担当の「TK」、ベース、ボーカル担当の「345」、ドラム担当「ピエール中野」から成る
男女ツインボーカルの日本の3ピースロックバンド。
所属事務所は、ムーヴィング・オン。所属レコード会社はソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ。略称は主に「時雨」。

評論家の近田春夫は「演奏がとてもしっかりしている」と高く評価する一方で、ボーカルの音量を小さくしたミックスなどのサウンドプロダクションに対して「これじゃ何いってるかわかんないよ」と苦言を呈している。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

タモリさんがMCを務める某有名音楽番組にも、2012年・2015年に出演を果たした。
聞き取りづらい歌詞が特徴的で一部ファンからは「腹から声だせ」と言われることもあるが、サビに入ると腹から声が出るようになる為、「やれば出来るじゃねーか!」といった上から目線の褒め言葉を送られることが増えている。

PSYCHO-PASSシリーズ:全3曲

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abnormalize(アブノーマライズ)

PSYCHO-PASS1期OPとして起用された本曲。
本編ではアニメーションと相まって、未知なる世界の雰囲気をこれでもかと作り上げ、視聴者を引き込んでいった。

圧倒的な実力を見せつけながらも独特のかすれ声で歌唱していた為、「腹から声出せ!!」といった厳しい指摘が多く挙がった。
念の為に言っておくが、ボーカルのTKは「声が出ないから掠れた歌声になっている」わけではない。
この歌声が彼の魅力なのだ。

アニメーション版

Enigmatic Feeling (エニグマティック フィーリング)

サイコパス2期OPに使用された。
颯爽と流れるような出だしから始まり、全体を通して奏でられる音の浮き沈みがなんともクセになる1曲である。
TKの珍しい低音ボイスも聞きどころだろうか。

凄まじいドラム音の数々と、休みなく鳴り続けるギターの音、そして耳に残る独特の歌声・・・。
とてもじゃないが3人で演奏しているとは思えない。
一体、彼らの両腕は腕何本分の働きをしているのだろうか?

是非fullで聞いて欲しい一曲である。

アニメーション版

Who What Who What (フーワットフーワット)

サイコパス主題歌の中でも特に高い音が目立つこの曲。
今までの曲に比べると345の歌声も多く聞くことができ、彼女に匹敵する高音ボイスを披露するTKにも注目である。
もちろん、ピエール中野によるドラムさばきも必見!(音だけだが)。

そしてこの辺になってくると、ファンの耳もだいぶなれて歌詞を聞き取れるようになってくる。
「諸刃のナイフに彩られた完璧な異常」「息をしているだけ 心の行方はどこ?」「感情よGood Bye」
知っている日本語を組み合わせただけなのに、この上なく刺激的で非日常感が溢れ出る歌詞の数々・・・。
一体、どうすればこのようなものが思いつくのだろう?

アニメーション映像

東京喰種:全1曲

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unravel (アンベラル)

某アニメーション学院を彷彿とさせる映像と相まって、サビがより印象的になっているこの曲。
他と比べると比較的おとなしめだが、世界観がたっぷり詰め込まれている。

しかもこのunravel、アニメの主題歌としてわざわざ書き下ろしたそうで、
その内容からは主人公の心情(孤独や葛藤、苦悩といったもの)が溢れ出ている・・・。

まあ説明するのにも限度があるので、とりあえず歌詞を聞き取れない方は歌詞を見たほうがいいかも知れない。

まとめ

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