目次

  1. 第4回目の「あらすじ」
  2. 第4回目の「みどころ」

第4回目の「あらすじ」

 今回のロケは、博多華丸・大木ひびきのペアは西新エリアから、
博多大吉・大木こだまペアは藤崎エリアからスタートし、
中間地点のメキシコ料理店で待ち合わせをするという設定である。

 華丸・ひびきペアはまずホークスの神社を訪れた後、
お二人は、福岡で有名な苺「あまおう」を試食することに・・・。
ひびきは「あまおう」の美味しさに感激する・・・。

 一方、大吉・こだまペアは鮮魚店を訪れる。
こだま曰く、大阪では魚は「切り身」でしか売っていないと語る。
その後、お二人は青果店へ・・・。
こだま曰く、大阪ではタケノコも皮をむいた状態で売っていると語る。
大きなシイタケを見て、大吉とこだまは味覚が似ている事を知る。

 一方、華丸とひびきは饅頭屋で饅頭を買って食べる。
ここで、華丸が二人とも酒飲みであること、大吉の方が深酒すると語る。
その後、「謎のおじさん」と出会うことに・・・。

 丁度その頃、大吉とこだまは有名な「日本一の唐揚げ専門店」へ・・・。
唐揚げを頼むも、猫舌な大吉はなかなか食べれず・・・。
その後、お二人はレトロ風の喫茶店へ・・・。
レトロな雰囲気にこだまは昔を懐かしみ、感激していた。
昔のテレビを見て、こだまは昔の頃を思い出しながら話していた。
そこで、お二人はコーヒーを頼む。

 一方、華丸とひびきが予想以上に合流地点のメキシコ料理店に着いてしまった。
そのことを大吉に報告すると、華丸は大吉から説教を受けることに・・・。
こだまからも、コーヒーが出来るのに20分位かかると言って、
華丸とひびきに20分時間を繋ぐように言われる。
 コーヒーが出来た時、こだまは大吉に漫才師になったきっかけを話しする。

 20分時間を繋ぐように言われた華丸とひびきは時間を繋ぐために
お茶屋さんを訪れるが、大掃除をしている最中だったため、20分位時間かかると言われる羽目に・・・。
 その後、華丸は出たがりで有名なおじさんが営んでいる駄菓子屋さんのことを思い出し、駄菓子屋さんへ・・・。
おじさんはお笑い大好きで、新ギャグをお二人に披露する。
 その後、団子をもらうため、くじを引いた後、別の店でタコ焼きを買って食べた。
そして、再びお茶屋さんへ・・・。
実はそのお茶屋さんは名門のお茶屋さんだったのだ。
そして、お二人はお茶を頂いた。
 華丸は緑茶を買った後、中間地点のメキシコ料理店へ・・・。

 一方、大吉とこだまコンビはこだまが青果店で干し芋を買った後、メキシコ料理店へ・・・。
大吉はメキシコ料理店に着くなり、華丸に説教を始める。

 全員揃ったところで、4人はメキシコ料理を堪能する。
初めてメキシコ料理を食べる大木こだま、ひびきにとっては新鮮だった。
 最後のこだまの「ボケ」に大吉がツッコミを入れることでエンディングを迎えた・・・。

 
 

 

第4回目の「みどころ」

 この回の見どころは、前回に続き大木こだま・ひびきをゲストに迎えて西新エリアを散策するのだが、
華丸・ひびきペアと大吉・こだまペアに分かれてのロケになったことで、
普段では味わえない「コンビの雰囲気を」感じることが出来る。
 
 きっちりロケをする大吉・こだまペアに対して、どこか手抜きのロケをしている華丸とひびきペア。
大吉が華丸に説教をしているところから、二人のコンビの上下関係やそれぞれの性格が垣間見られる。

 最後の初めてメキシコ料理を食べる大木こだま・ひびきを食べるときのリアクションは新鮮で、
それに対して大吉がツッコミを入れてるシーンに面白さを感じる。
動画を見ながらコラム記事を読んで頂くと、より面白さを感じることができる。
 
次回の「華丸・大吉のなんしようと?」では、どんなドラマ繰り広げられるか?
次回もお楽しみ・・・。

「華丸・大吉のなんしようと?」の大木こだま・ひびきの回(その2)の前編です。
普段では違った「コンビの雰囲気」が感じられて面白いです。

同じく、大木こだま・ひびきの回(その2)の後編です。
ここで、大吉は華丸に「あること」で説教をします。
駄菓子屋さんのおじさんのキャラクターに注目です。