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  1. 悪魔の写本?

悪魔の写本?

何を言ってるのか分かりませんがどういったものかはわかるはずです。これを作ろうと思えばおそらく20年以上の歳月がかかると言われています。そんな時間を1つの本にかけるということが普通できるのでしょうか?だからこそ悪魔の力が加わっているとも言われているのです。

・この悪魔の聖書は非常に巨大で、運ぶのに最低でも2名の人物が必要となる。

・かつて、世界第8の不思議と考えられていたこのギガス写本は、長さ3フィート(90センチ)、重さが 165ポンド( 75キログラム)ある。

・旧約聖書と新訳聖書を同時に扱う唯一の写本である。

・ギガス写本は、悪魔の肖像の反対側にそびえ立つ、天国 ( the Heavenly City ) の存在の正当性を含んでいる。

・しかし、その望みと救済のシンボルである天国(それは、対立する悪魔との肖像とは正反対のもの)では誰とも会うことができない。誰もいない。

・ギガス写本には、たとえば熱やてんかんのような病気の実際の治療法や、あるいは、泥棒を見つける方法といった、実際的な問題の解決方法の記述も含まれる。

・2008年に、この写本が1年がかりでプラハに移送された。移動の際には、写本に 1,510万ドル( 12億円)の保険がかけられている。

・悪魔の聖書は、600ページからなっており、それはすべてロバの皮からできている 310枚の革紙から作られている。

出典: MATOME.NAVER.JP

この本がここまで巨大だということが驚嘆に値するのではないでしょうか?
また人間の保険金は数千万程度にしかならないのに対し、この本は移動するだけで10何億という保険金がついています。とんでもない金額です。
なんかちょっと本に負けた感じがして腹が立ちます。

 中世期に伝えられていた話によると、この写本を書いたのは修道僧としての誓いを破り監禁された修道僧だという。そこでの厳しい刑罰に耐えるため、修道院を永遠に称え、全ての人類の知識を集めるべく、一晩で本を写本することを誓った。

出典: BLOG.GOO.NE.JP

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これは人物と比べた図ですが、非常に大きいことがお分かりになりますか?
上記のようなエピソードも相まってこの本の謎は深まるばかりです。上記のエピソードが嘘だったとしても、この本自体がとても価値のあるものというのは変わりないと思います。

いかがでしょうか?
ある意味中世の謎がたっぷりつまっているこのギガス写本。当時は聖書などを写本することでかなりの得が積まれるといわれていた時代です。
しかしながら悪魔の絵が書いてあったりするために監禁された修道僧に写本させるという話がもちあがってきたようです。
この本の謎はいつか解かれる時代がくるのでしょうか?