目次

  1. 映画「ダークナイト」とは?
  2. 「ダークナイト」のあらすじは?
  3. 「ダークナイト」の見所は?
  4. ダークナイトを観た感想

映画「ダークナイト」とは?

ダークナイトは「バットマン」を原作とした、「ダークナイト」シリーズの第2章です。
ちなみに前作は「バットマンビギンズ」でした。

「ダークナイト」のあらすじは?

気になるダークナイトのあらすじはこんな感じです!

ゴッサム・シティにバットマンが現れて9ヶ月。口の裂けた顔にピエロのようなメイクを施したジョーカーと名乗る正体不明の犯罪者が現れた。神出鬼没のその男は、白昼堂々とマフィア傘下の銀行で強盗をやってのけると姿をくらました。
一方、バットマンことブルース・ウェインは、ゴッサム市警のジム・ゴードン、「光の騎士」とあだ名される新任の地方検事ハービー・デントと協力し、放射線で印をつけた紙幣を用いてマフィアの資金洗浄を一斉に摘発するという大胆な手段にうってでる。内通者の存在により失敗も危ぶまれたが三人の尽力で最終的に作戦は成功し、RICO法に則りボス以外のほとんどのマフィアが投獄された。
ハービーの正義の信念が本物であると感じたブルースは、自分と違って素顔を晒し法に則って堂々と悪と戦う彼こそがゴッサムの求める真のヒーローであると考え、バットマンを引退しようと考え始める。幼馴染であるレイチェル・ドーズに未だ想いを寄せ、自分がバットマンでなくなる日こそ彼女と結ばれる時であると信じていたが、当のレイチェルの気持ちはブルースと現恋人であるハービーとの間で揺れ動いていた。
追い詰められたマフィア達はジョーカーの「マフィアの全資産の半分を報酬としてバットマンを殺す」という提案をついに受け入れる。ジョーカーは「心から人間を自分の様にする」為劇場型犯罪等予想のできない残酷な奇策で愉快犯としてふるまい、バットマンを笑い飛ばす。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

「ダークナイト」の見所は?

映画ダークナイトの見所と言えばやはり悪役の「ジョーカー」でしょうね。

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このようにピエロのような化粧をして、次々と残虐な犯罪を犯す愉快犯です。
バットマンシリーズでは「犯罪界の道化王子」とも呼ばれています。

そんな彼はとにかく「キャラが印象的」なので、悪役なのにファンが多いです。
ハロウィンなんかでも彼のコスプレをする人がけっこう多いですよね。

凶悪犯だけど、大人気。
そんなジョーカーに注目です。

ダークナイトを観た感想

実際にダークナイトを観たのですが、アクションはもちろん派手で楽しかったのですが、何よりもジョーカーのキャラがやっぱり僕は好きでしたね。

頭がイカれている凶悪犯なのですが、時折深い発言などもしていて、ファンが多いのも頷けます。
何故か服装がかなりオシャレなところもよかったですね笑。

あとは最後のシーンですかね。
「えー!こんなことに!」っていうまさかの展開で驚きました。

ダークナイトシリーズはおすすめできる映画なので、是非チェックしてみてください!