目次

  1. あらすじ
  2. 押さえておきたい4つのポイント!
  3. ① ~日本帝鬼軍~
  4. 百夜優一郎(ひゃくや ゆういちろう)
  5. シノア隊
  6. 一瀬グレン(いちのせ グレン)
  7. ② ~吸血鬼~
  8. 百夜ミカエラ(ひゃくや ミカエラ)
  9. クルル・ツェペシ
  10. フェリド・バートリー
  11. ③ タイトルにもなっている「終わりのセラフ」とは?
  12. ④ 裏切り者の存在がチラつく。
  13. 終わりのセラフ 第二部『名古屋決戦編』 放送情報

あらすじ

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突然発生したウイルスにより大人たちが死に絶え、人間社会が崩壊してから4年。
残された子供たちは吸血鬼たちが住む地下都市に囚われ、
血液を提供する代わりに生かされるという家畜同然の生活を送っていた。
その中の一人、百夜優一郎は「家族」である百夜ミカエラたちと共に地下からの脱出を図るが、
ミカエラたちは脱出計画に気付いた吸血鬼たちの手にかかって死亡し、優一郎は唯一地上へ帰還する。

それから4年後、吸血鬼への強い憎しみを胸に秘めた優一郎はミカエラが吸血鬼として蘇ったことを知らないまま、帝鬼軍の門を叩く。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

押さえておきたい4つのポイント!

① ~日本帝鬼軍~

百夜優一郎(ひゃくや ゆういちろう)

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本作の主人公。
人間社会が崩壊する以前、百夜孤児院に引き取られた。
地下都市ではミカエラと共に年少の子供達の面倒を見ながら地上への脱出を目指していたが、
脱出の際にミカエラ達を失い、吸血鬼への復讐のため力を求めるようになる。
短気かつ直情的な性格であり、刺刺しい口調で接することが多いが、勇敢さと、仲間や家族を大切に想う優しさを持ち合わせている。
与一との出会いによりグレンに認められ月鬼ノ組に所属された。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG(一部変更)

シノア隊

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優一郎の監視をしている柊シノア(ひいらぎ シノア)をはじめ、
早乙女与一(さおとめ よいち)、君月士方(きみづき しほう)、三宮三葉(さんぐう みつば)、
そして主人公の百夜優一郎(ひゃくや ゆういちろう)計5名から構成されている吸血鬼殲滅部隊の一つ。
それぞれが吸血鬼に対抗できる鬼呪装備を使用し、対吸血鬼戦では大いに活躍している。
徐々にチームワークを高めて仲間意識を芽生えさせていくが、我の強い人間が多いため揉め事は絶えない。

一瀬グレン(いちのせ グレン)

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日本帝鬼軍の中佐の青年。吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」グレン隊隊長。
地下都市から脱出した優一郎を軍へスカウトし、暫くの間面倒を見ていた。
常に飄々としており、会議を途中で退場したりとマイペースな部分もあるが、
自身の部下達を「家族」として大事に認識しており、チームワークや軍規を遵守させることを重視している。
何らかの目的のために優一郎を利用しており、その点をシノアに怪しまれている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG(一部変更)

② ~吸血鬼~

百夜ミカエラ(ひゃくや ミカエラ)

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本作のもう1人の主人公。
優一郎の「家族」であり親友。百夜孤児院に引き取られた。
地下都市では自ら進んで血を提供することで吸血鬼達に取り入り、子供達の生活を守ると共に脱出の機を窺っていたが、脱出の際重傷を負う。
しかし、クルルに血を与えられ吸血鬼として蘇生する。他の吸血鬼とは違い、生命維持のためクルルの血のみ摂取している。
幼少期は明るくお茶目な性格だったが、現在はすべてを失ったため憂いを帯びた雰囲気を纏っている。
人間のことを「優一郎を利用している」と考えており、優一郎を救うために行動している。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

クルル・ツェペシ

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ミカエラに血を分け与えた吸血鬼の女王。
可憐な少女の風貌ではあるが、気に入らない発言をした者には例え吸血鬼の仲間であっても容赦なく制裁を加える。
秘密裏に「終わりのセラフ」について調べているがその目的については現時点で不明である。

フェリド・バートリー

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百夜孤児院の子供たちを捕らえ血を供給させており、脱走を試みた子供たちを殺害したが、
優一郎のことは故意に逃がしている。
煙に巻くようなふざけた言い回しが多く、本心を見せることはほとんどない。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG