目次

  1. クリス・ヘムズワース
  2. スター・トレック
  3. キャビン
  4. レッド・ドーン
  5. まとめ

クリス・ヘムズワース

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クリス・ヘムズワース(Chris Hemsworth, 1983年8月11日 - )は、オーストラリアの俳優。身長191cm。
2004年にテレビドラマ『Home and Away』のロビー・ハンター役のオーディションを受けるが、落選。しかしその後、同作品のキム・ハイド役に抜擢され、2007年まで出演する。2005年にはロギー賞を受賞する。

2009年にはJ・J・エイブラムスの映画『スター・トレック』でジェームズ・T・カークの父親のジョージ・カークを演じた。

2011年に公開されたマーベル・コミック原作の映画『マイティ・ソー』で主人公のソーを演じた。また、2012年公開の『アベンジャーズ』、2013年公開の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』でも同役で出演する。

2013年の映画『ラッシュ/プライドと友情』では、往年のF1レーサーでプレイボーイとしても知られたジェームス・ハント役を演じる[5][6]。

2014年には、『ピープル』誌が選ぶ「最もセクシーな男性」に選ばれた。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

大きく注目されてきたのはここ数年になってからと、比較的キャリアは若い俳優ですね。
身長191cm。たかっ。
高身長でハンサム、いかにもな主役キャラです。リア充でアメフト部のキャプテンとかやってるのが似合いそうな顔。
そんな彼の出演作を見ていきましょう。

スター・トレック

まずはこちら、名作SFシリーズ「スター・トレック」の映画をを現代的に新たに作ったリブート版です。
この作品ではクリス・ヘムズワースの出番は冒頭のみです。予告では0:22にチラッと映ります。しかし主人公の父親という重要な位置づけで出ており、強い印象を残しています。

キャビン

次はこちら。
衝撃のラストが映画ファンの間で話題になったホラー映画「キャビン」です。
この映画ではクリスはいかにもパニック映画の主人公、といった感じのキャラで出てきます。頼れる皆のリーダー的なポジションです。
しかしこの映画は後半の展開が誰にも予想できない方向に飛んでいき、クリスも予想外の方向に飛んでいきます。ちょうど予告の1:21で飛んでいます。どこに飛んで行ったかは映画を見れば分かります。ヒーロー的なキャラなのに〇〇して〇〇とは思いませんでした。
予告編でもしつこいほど宣言しているように、映画の冒頭から主人公たちを監視する謎の組織が出てきて「これは普通のホラー映画とはちょっと違うぜ」感を出しながら、ちょっと違うどころではない方向へ話が吹っ飛んでいきます。
個人的に非常におすすめのホラー映画です。ただしとてもグロい映画です。

レッド・ドーン

2012年のアクション映画「レッド・ドーン」。こちらはラストどころか最初から衝撃的にストーリーが始まります。
アメリカ全土を、なんと輸送機の大群に乗ってきた北朝鮮軍が一斉降下で占領してしまいます。
クリス・ヘムズワースは襲撃から逃れた若者たちをまとめて反乱軍を組織し、リーダーとして北朝鮮軍に立ち向かうという役どころで、これまたいかにもなヒーローキャラ、アメリカっぽい英雄キャラとして活躍します。
よくこんな設定の話を映画化できたもんです。
普通に考えてリアリティのない、あり得ない内容だ!ということでけっこうな酷評を受けたようですが、この映画は真面目な戦争映画として見るものではありません。ファンタジーだと思って見ると楽しめます。魔女やドラゴンが現実にいるわけない!と怒ったりしないのと同じです。話の現実味にはこだわらず派手なアクションと爆発だけを楽しむ娯楽性重視の映画です。

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「ハンガー・ゲーム」で主人公のパートナー役のジョシュ・ハッチャーソンも出ています。

まとめ

いかがだったでしょうか。
「アベンジャーズ」や「マイティ・ソー」シリーズでは金髪ロン毛とひげ、そして赤いマントの神様役をしているので、普通の格好をした短髪のクリスは初めて見たという方もいるかもしれませんが、普段はこんな感じです。
ハンサムで男らしいキャラが似合う俳優クリス・ヘムズワース。これからもどんどんキャリアを重ねていくでしょう。
その活躍に期待です。