目次

  1. 愛犬を救うためにプールに飛び込んだナイスガイ
  2. ハリポタのラスボス・ヴォルデモート様がファンサービスで踊りまくる
  3. 子供の夢のためなら罵倒も光栄と受け流せる寛容さ
  4. まとめ

日本人から見て、海外の映画俳優さんはどこか高嶺の花というイメージですね。
そんな高嶺の花の彼らだからこそ、意外な素顔な素顔を見せられたらときめいてしまうのは仕方のない事です。
今回はネットのニュースで取り上げられたエピソードから心温まるものをご紹介していきます。

愛犬を救うためにプールに飛び込んだナイスガイ

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ドウェイン・ロックのInstagramより

ドウェインは「俺は慌てて服を着たままプールに飛び込み、“レンガ”を、じゃなくてブルータスを助け、プールの端まで連れていったんだ。ブルータスは初め意識がもうろうとしていたけれど、少ししたら飲み込んだ水を全て吐き出して、俺の方を見た。『神様ありがとう。マウストゥマウスをしなくて済んで』とでも言うようにね」と当時の状況をジョーク交じりに説明している。

出典: HEADLINES.YAHOO.CO.JP

映画「ワイルドスピード」シリーズなど有名なザ・ロックことドウェイン・ジョンソン。
屈強な体とスキンヘッドというワイルドな風貌ながら、溺れた愛犬の為にプールに飛び込むという優しい一面が話題となっています。
愛犬を救ったエピソードもユーモアたっぷりな表現で説明しちゃう気配りが好感度アップですね!

ハリポタのラスボス・ヴォルデモート様がファンサービスで踊りまくる

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シネマドゥデイの記事より

映画『ハリー・ポッター』シリーズのヴォルデモート卿役や『グランド・ブダペスト・ホテル』への出演などで知られるイギリス人俳優レイフ・ファインズ(52)が現地時間6日、第72回ベネチア国際映画祭に出席。フォトコールの際に突如として踊り狂い、カメラマンたちから喝さいを浴びた。

出典: WWW.CINEMATODAY.JP

映画「ハリーポッター」シリーズの悪役ヴォルデモート卿として有名なレイフ・ファインズ。
ベネチア国際映画祭に出席した際に、なんとカメラマンのリクエストに応えてファンキーなダンスを披露するというお茶目な一面を披露してくれました。
映画祭に出品した役柄が「ダンスで自分を表現する」という音楽プロデューサーだった事から起こったサプライズですが、レイフ・ファインズのサービス精神はカメラマンやプレスルームに大好評だったそうです。

子供の夢のためなら罵倒も光栄と受け流せる寛容さ

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シネマトゥデイの記事より

映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のプレミアでは、6歳児がトムをクソ呼ばわりしたという。「小さなファンの中に、僕を本当にドラコだと思っている子たちがいるのは、ある意味光栄だよ」とコメントし、彼らの夢を壊すのはサンタの存在を否定するのと同じなため、憎まれても構わないと語った。

出典: WWW.CINEMATODAY.JP

同じく、映画「ハリーポッター」で憎まれ役のドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトンは、別の映画のプレミアで6歳の子供から「クソ野郎」と罵倒されたという。
6歳の子供の目には、トム・フェルトンは「ハリーポッター」のドラコ・マルフォイそのものに映っていたのですね。
そんな罵倒にも、トム・フェルトンは「僕を本当にドラコだと思っている子供達がいるのは光栄だよ」とコメント。「子供の夢を壊すのはサンタの存在を否定するのと同じだからね」と、映画という夢の世界に関わる役者としてのプロ魂で寛容に受け止めているのでした。
映画と現実は別物ですが、幼いファンにとって映画はワクワクが詰まった夢の世界。そんな夢を大切にしてあげようというトム・フェルトン。なかなかのイケメン精神の持ち主ではありませんか!

まとめ

我々はスクリーンの中の作り上げられたイメージ以外で俳優さんの事を知る機会はあまりありません。時には映画と現実のギャップから誤解されてしまう俳優さんもいるでしょう。
そんな俳優さんも一人の人間。彼らの優しい素顔を知る事は映画ファンに出来る何よりの応援かもしれませんね。