目次

  1. 鋼鉄ジーグ
  2. 鋼鉄神ジーグ
  3. 獣神ライガー

鋼鉄ジーグ

Geeg

磁力パワーのスーパーロボット。人間が変身したサイボーグが、パーツと合体しロボットとして完成するなど、変身ヒーローチックなところも。

司馬宙はカーレースで瀕死の重傷を負い、父親である司馬博士の技術でサイボーグとして生まれ変る。すでに司馬博士自身は亡くなっているが、その知能と意思の全てが巨大コンピュータの中に収められ、マシンファーザーとして司馬を指導する。

司馬博士殺される原因となったのは、彼が発掘した銅鐸が、敵の古代帝国である邪魔台国の重要な秘密を握っていたためだ。それが今、司馬宙の体内に埋め込まれている。その銅鐸を奪うために、古代よりの侵略者、女王ヒミカとその配下たちが操るハニワ幻人が襲来する。

卯月美和の乗るビッグシューターから射出されるジーグのパーツと、頭部に変形する宙が合体、鋼鉄ジーグとなって磁力を駆使した戦闘用オプションパーツを使いハニワ幻人を倒し、ヒミカの野望を打ち砕く!

出典: WWW.TOEI-ANIM.CO.JP

鋼鉄神ジーグ

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「ジーグ」から数十年後の未来を描くOVA。宙や美和、そして司馬博士(!)など、前作のキャラも登場します。

原作:永井豪。監督:川越淳。球体関節で武器を換装する豪快なスーパーロボが復活! ジーグと邪魔大王国との激闘から50年、熱血漢の剣児が新ジーグに選ばれ、戦いの場へ。みどころは剣児のスケベでバカでパワフルな性格と、ジーグ対ハニワ幻神のアクション&バトルで見せる高密度で急流のような展開。閉鎖された九州と外界とはなぜ50年の時間差が生じたのか? 突如現れた巨獣は敵か味方か? そんな謎も激闘を通じて明らかになり、やがて新旧ジーグ2体の熱き共同戦線へと結実していく。ダイナミックプロ作品ならではの旧知のキャラも大集合し、ロボットアニメの面白さのすべてを凝縮。魂が激烈に燃えたぎり、鮮烈な爽快感を覚える傑作だ

出典: WWW.B-CH.COM

獣神ライガー

Jushin liger hoo hisho hen  1993

プロレスラーとタイアップし、今やプロレスラーのほうが有名になったロボットアニメ。主人公の乗り込むライガーは、生体ロボットという設定でした。

ロボットアニメではあるが、主役ロボであるライガーを始めとする主要ロボは「バイオアーマー」と呼ばれる一種の生体メカであり、有機的かつ変身ヒーローと言われても納得してしまう外見が特徴。物語後半ではリアルチックなロボやドラゴナイトのサイボーグ「メタルナイト」が登場するなど、やや路線変更したかのような痕跡も見られる。

一応子供向けアニメではあるのだが、永井豪作品によくある残酷描写やハードな展開を多く含んでおり、ほぼ毎回主人公・剣に縁がある人々やモブ(小学生含む)が容赦無く死んでいき、当時の子供達に多くのトラウマを植えつけた。
同時におっぱいやパンチラなどのお色気描写(小学生含む)もかなり多く含んでおり、 時としてハードな展開に対する一服の清涼剤ともなった。

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

まだまだ奥深いダイナミックロボの世界。きっとこの先も、まだまだたくさんの作品が参戦し、原作に負けないダイナミックな活躍を見せてくれることでしょう。