目次

  1. ウッディ (第29話)
  2. ドレン (第32話)
  3. コンスコン (第34話)
  4. スレッガー (第36話)
  5. ドズル (第36話)
  6. マ・クベ (第37話)
  7. ワッケイン (第38話)
  8. ララァ (第41話)
  9. ギレン (第42話)
  10. キシリア (第43話)
  11. おまけ テム・レイ (第34話)

ウッディ (第29話)

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「ジオンめ、それは俺達のホワイトベースだ」
「ジオンめ、ジャブローから出て行け」

マチルダの婚約者であったウッディは、マチルダの愛したホワイトベースを共に愛した。シャアのジャブロー襲撃に、いささか無謀にも小型ホバークラフトで応戦。シャアのズゴックの一撃によって命を落とす。ホワイトベースへ深い愛情と同時に、マチルダを失ったウッディは、死に場所を求めていたのかもしれない。

ドレン (第32話)

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「うっ、ガンダムだ。あの白い奴だ。うっ」

物語の序盤で、シャアの副官として登場したドレン。飄々とした感じが魅力的なキャラだ。少尉から大尉に出世して再登場。キャメル艦隊をまかされる。宇宙空間に上がったホワイトベースを追撃するも、あえなく破れる。劇場版第三作では、序盤に登場する。

コンスコン (第34話)

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「は、話にならん。も、木馬一隻にこ、こ、こんなにてこずって、シャ、シャアが見てるんだぞ、シャアが。特攻せよ、このチベを木馬のどてっぱらにぶつけい」

「12機のリックドム」を撃破される人ということで有名な、ドズルの部下の士官。彼が無能だったというよりも、ホワイトベース隊、とりわけガンダムの戦闘力が非常識なレベルだったのだろう。テレビ版では二回にわたって登場する。

スレッガー (第36話)

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「私情は禁物よ。奴の為にこれ以上の損害は出させねえ。悲しいけど、これ戦争なのよね」

ジャブローで補充兵として、ホワイトベース隊に参加したスレッガー。少年兵の集まりの中での、数少ない「大人の男性」といった感じのキャラクター。ブライト、カムランといったミライに好意を持つ男性は多かったが、ミライが惚れたのはスレッガーだった。

ドズル (第36話)

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「やられはせんぞ、やられはせんぞ、貴様ごときに。やられはせん。ジオンの栄光、この俺のプライド、やらせはせん、やらせはせん、やらせはせんぞーっ」

一昔前のロボットアニメの悪役といった、豪快な風貌のドズル。しかしながら、クセのあるザビ家一族の中では常識人。ソロモン陥落を確信したドズルは、新兵器ビグ・ザムでティアンムの旗艦を沈め、ガンダムに挑むのだが・・・

マ・クベ (第37話)

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「シャアを図に乗らせない為にはガンダムを倒さねばならんのだよ」
「…おお、ウラガン、あの壺をキシリア様に届けてくれよ、あれはいい物だ」

マ・クベといえば「壺」。劇場版ではストーリーが変更されたため、外伝によっては、マ・クベは長く生存していたりもする。劇場版では登場シーンの少ないマ・クベだが、オデッサ作戦前には、ホワイトベースをあと一歩で撃沈しかけるなどの活躍をしている。

ワッケイン (第38話)

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「ホワイトベースか。たくましくなったものだ」
「すぐにホワイトベースも応援に来てくれる。それまで持たせるんだ」

第4話では、ホワイトベース隊をルナツーで足止めさせるなど、意地悪士官という感じだったが、テキサス宙域での交信ではホワイトベースを賞賛している。戦艦マゼランでジオンとの艦隊戦に挑むが撃沈される。劇場版では描写されないエピソード。

ララァ (第41話)

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「ああ、アムロ、時が見える」