目次

  1. MxPxとは
  2. MxPxのサウンドを追う
  3. 最後に

MxPxとは

MxPx(エムエックスピーエックス)は、1992年に、マイク・ヘレーラ(ヴォーカル、ベース)、トム・ウィスニウスキー(ギター)、ユーリ・ルーリー(ドラムス)ら高校の同級生3人で結成されたパンクロックバンド。メンバー全員クリスチャンなので歌詞などにもそれが反映されている。
バンド名のMはMagnified、PはPlaidを表す。それを略してM.P.としていたが、ドラムのユーリが.の代わりにxを書いた時、「かっこいい!」と盛り上がったので、MxPxになった。

現在のメンバー
マイク・ヘレラ/Mike Herera - (ベース・ヴォーカル)
1976年11月6日生まれ。
トム・ウィスニキー/TomWisniewski - (ギター)
1976年10月20日生まれ。
ユーリ・ルーリー/Yuri Ruley - (ドラム)
1976年6月3日生まれ。

来歴[編集]
1992年7月6日に、当時高校生の同級生で結成された。
1994年に、1st Album『Pokinatcha』をリリース。レーベル最高売り上げを記録する。
1995年に2nd Album『Teenage Politics』をリリースしプロモーションのため初来日する。
1997年に3rd Album 『Life In General』がヒット。
1998年に、メジャーでの1st Album『Slowly Going The Way Of The Buffalo』でデビュー。全米で50万枚以上を売り上げ、ゴールド・ディスクに認定される。
1999年に『At the Show』の初ライブアルバムをリリース。
2001年にSUMMER SONICに初出演。
2003年に、3rd Album『Before Everything & After』をリリース。
2005年に、SideOneDummyに入り『Panic』をリリース。
2006年、PUNKSPRINGに出演。
2007年に、Tooth & Nailに戻り、『Pokinatcha』をプロデュースしたAaron Sprinkleがまた『Secret Weapon』をリリース。
2007年2回目のSUMMER SONICに出演。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

MxPxのサウンドを追う

MxPxは当初から速いツービートにメロディックなボーカルという、
NOFXが築いたようなメロディックハードコアを継承している。
アルバムのレコーディングを重ねるごと精錬されていった。

バンド初期の一曲。
速いツービートを取り入れている曲としては彼らの代表曲。
奇抜なヘアースタイルも当時のパンクロックの流行だった。

MxPxの代表曲。
ポップでありながら、パンクロックのスタイルを崩していない。
ライブでも会場は大合唱となる。

荒削りな部分が抜け落ちたMxPxの一曲。
メロディアスなギターが特徴である。

来日した際のライブ映像。
このBroken Bonesは某車メーカーのCMに使われ日本でも人気となった。

最後に

現在は全盛期ほどに活動を繰り広げていないMxPxだが、
そのサウンドはいまだに根強い人気がある。
彼らは来日するだけでなく、日本のロックバンド「ザ・ブルーハーツ」のリンダリンダをカヴァーするなど、親日家の一面を見せてくれる。

明るくて激しいサウンドが好きな人ならば、
きっとこのMxPxというバンドのことが好きになるだろう。
難しいことは考えずに彼らのアルバムを手にしてみると面白いかも知れない。