目次

  1. 勇者王ガオガイガー
  2. ベターマン
  3. 勇者王ガオガイガーFINAL

勇者王ガオガイガー

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勇者シリーズの総決算。ストーリーも、キャラクターも、ラストを飾るに相応しい、熱く、楽しい作品になっています。

通称は「GGG(ガガガ)」。題名にパワーを与える「ガ」の文字を3つも入れた最強の合体ロボットアニメだ! 地球を防衛する基地に司令がいて宇宙から怪物が攻めて来たとき、サイボーグ獅子王凱はガオガイガーにファイナル・フュージョン!! この点はスーパーロボットの王道である。これに緻密な設定や考証が加わり、驚異的にディテールを描き込んだメカ作画、米たにヨシトモ監督の熱血演出が加わって、脳天を直撃するハイテンションな作品が誕生した。みどころは「これでもか!」と盛り上がり続けるエスカレーションの感覚。『ボトムズ』の高橋良輔もプロデュースで参加。すべてが熱いスーパーロボットの超娯楽大作である!!

出典: WWW.B-CH.COM

ベターマン

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「ガオガイガー」の番外編。超人ベターマンが活躍しますが、ロボットも登場します。

スパロボ参戦した初の深夜枠アニメ。

一応「ロボット」として主人公の乗る覚醒人などが登場するが、ホラー要素の強い作品であまりロボットものという感じではない。毎回おおよそ次の様な流れで物語が進行する。ホラーシーン→逃げる→覚醒人→ベターマン登場→敵を倒して終了。ロボットものというよりダークなウルトラマンに近い。

その作品の性質上、味方が弱いのが条件であり、しかも音響などを使ったホラーであるため、原作をSRWで再現するのが非常に難しい。

ほぼ全てのメインキャラに「実は…」と言った設定やストーリーが用意されているのも特徴。

製作スタッフは『勇者王ガオガイガー』と殆ど同じで監督も米たにヨシトモ氏であり、世界観が繋がっている。ただ、構想自体は本作の方が古く、ガオガイガーありきでそれとリンクした作品を作った訳ではない。そのため、「ベターマンにガオガイガーを繋げた」というのが正しいのかもしれない。

出典: WIKI.CRE.JP

勇者王ガオガイガーFINAL

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「ガオガイガー」の完結編。05年には新たなスタイルで地上波放映もされています。

『勇者王ガオガイガー』の2年後を舞台としたOVAシリーズ。TVシリーズ放映後に出されたドラマCDや小説などの設定を引き継いでおり、序盤にバイオネットとシャッセールの戦いが描写されている。その後は、天海護の生まれ故郷である「緑の星」が存在する「三重連太陽系」を舞台として、ソール11遊星主との戦いが描かれる。

本作ではあらゆる物質を複製する「パスキューマシン」が登場し、複製の護がスターガオガイガーに乗って、凱のガオファイガーと闘うシーンなどが存在する。三重連太陽系には複製の地球(レプリ地球)が出現し、ここが最終決戦の場となる。

出典: WIKI.CRE.JP

版権的な事情からか、まだ「ガオガイガー」関連作品以外の勇者シリーズは参戦していません。しかし、参戦は難しいとされてきた作品たちが続々と参戦している昨今、いつの日かゲームの戦場にあの勇者たちが降り立ってくれることを期待せずにはいられません。