目次

  1. 外見
  2.  カセット

外見

Nes console

まずは本体から。
外見はファミコンと比べても全く違いますね。赤やクリームだった色は白・黒・灰と落ち着いた色に。ゲーム機というより他の電子工業機と言っても通じそうなデザインです。左下の電源やリセットボタンもスタイリッシュに見えます。
やはり一番気になるのはカセットを挿すところがないところでしょう。それは一旦置いておいてお次はコントローラーを見てみます。

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当然ですが、ボタンの種類は変わっていません。ですが、やはり日本のファミコンと比べると四角く、かっこいい方のデザインに思えますね。
コントローラーはSFCなどのような別に挿入するタイプ。ファミコンからNESに至るまでの技術の向上が見えます。

 カセット

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気になるカセットがこちら。日本のファミコンとはまったく形が違います。日本は長方形ですが、こちらは正方形に近く、色も灰色なためやはりおもちゃっぽさ、ゲーム機っぽさはなくなっています。

Nes cart

そして、そのカセットはこんな風に、前面部を開けて挿入する形になっています。ファミコンというより、パソコンにメモリを差し込んでいるような感じですね。海外ではこれが基本なため、日本のファミコンを見ると逆に驚くという話です。カルチャーショックってこんな感じなんでしょう。

というわけでNESの紹介でした。海外のファミコンを見ると、趣の違いがわかって面白いですね。
ちなみに、日本のファミコンがスーパーファミコンになったので、海外は当然スーパーNES、つまりSNESとなりました。こちらも外見はかなり違っています。共通化されたのはN64からですが、こちらもリージョン対策のためカセットの形が異なります。いろんな事情が伺えますね。
ありがとうございました。