目次

  1. #11 「カトちゃんケンちゃん」
  2. #12 「突撃!風雲たけし城」
  3. #13 ホントの「ときめきメモリアル」
  4. #14 「ファミコンジャンプ 英雄列伝」
  5. #15 「夢工場ドキドキパニック」
  6. #16 「火の鳥」
  7. #17 #18「スーパーマリオワールド」
  8. #19 「迷宮組曲」
  9. #20 「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」
  10. そして

#11 「カトちゃんケンちゃん」

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あの有名なお笑い芸人、加藤茶と志村けんの二人をモチーフにしたアクションゲーム。CX初のPCエンジンです。
有野課長もお笑い芸人なので、ゲームの中に登場する大先輩のギャグに懐かし笑いをしっぱなし。モノマネなんかも披露してしまっています。
しかし、ゲーム自体は優しくなく、課長は大苦戦。なんと挑戦は二日目へ。粘りの課長は、二十時間近くをかけてクリアしました。

#12 「突撃!風雲たけし城」

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お笑い芸人シリーズ連続。過去のテレビ番組をモチーフにした風雲たけし城をプレイします。このゲームはファミリートレーナーという体感ゲームでの挑戦です。ダンスダンスレボリューションをイメージしてもらえればいいかと思います。
体感ゲームなので実際に足を動かしてプレイするのですが、そこはゲーム課長、運動不足かたたって……というか、ゲーム内容がいまいち掴めず、いまいち成績が伸びない。ADの手助けでなんとかラストステージまで進め、クリアします。しかし、ADが進めた内容だったので、名前入力欄が「ささの」になってしまうといいオチがつきました。

#13 ホントの「ときめきメモリアル」

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祝・課長ご結婚(当時)という企画で、急遽用意されたゲーム。レトロゲームチャレンジという体で、当時はPSは企画外だったのですが、特別にプレイすることに。課長直伝恋愛テクを魅せつけるべくプレイしますが、そこはいい難易度を誇るときメモ。課長も苦戦し、爆弾処理に大忙し。
しかし、諦めずにプレイし、なんとメインヒロインの藤崎詩織を落とすことに成功。リアルでもゲームでも、恋愛成就の課長でした。

#14 「ファミコンジャンプ 英雄列伝」

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続いて、CX初RPGのファミコンジャンプに挑戦。
この回は少々特殊で、もともとときメモよりも先にファミコンジャンプに挑戦していたのですが、やはりRPGということでプレイ時間が嵩み、挑戦は二日目へ突入。しかし、この結婚を機に急遽ときメモに変更。放送順もときメモが優先されました。
というわけでファミコンジャンプですが、課長はマンガもお好きで、ジャンプネタもそこそこ交えつつ、見事にクリアを果たしました。激しい操作を必要としない分、落ち着いて課長の頭脳を発揮できるのでしょう。

#15 「夢工場ドキドキパニック」

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まずはゲームの説明ですが、パッケージを見るとマリオシリーズで有名なヘイホーやマムーが登場しているのがわかると思います。これは、後にスーパーマリオUSAとして発売される元ネタのゲームなのです。これも当時の企画のゲーム化でした。
キャラクターが違うだけで残りはすべてマリオUSAと同じです。というわけでなかなかにシビアなアクションゲームに課長は苦戦。
それでもラスボス・マムーのもとへたどり着いた課長は必死に戦い……マムーを撃破。しかし、ゲームの仕様上、ゲームを四周しないとエンディングが見れないので……あとは、ADが頑張りました。

#16 「火の鳥」

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あの手塚治虫の人気マンガ、火の鳥のゲーム。あのマンガがなんとファミコンでゲーム化しているのです。ジャンルはマリオのような2Dアクションゲーム。鬼瓦というアイテムを駆使して現代・過去・未来を駆け巡ります。鬼瓦を使ってステージを進んでいくのですが、これが少々パズル要素を含みます。パズル課長との呼び声も高い有野課長は、ステージをサクサク攻略します。
しかし、ただすすめるだけではクリアできないのがこのゲーム。現代・過去・未来を行き来するのに、ノーヒントのワープを見つけなければいけないのです。これは苦戦必至かと思っていたのですが、なんと課長の強運により正しいワープを続々発見。クリアを果たすのでした。

#17 #18「スーパーマリオワールド」

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お馴染みマリオシリーズ。123と続いて、今回はSFCのマリオワールドに挑戦。
しかしこのマリオワールド、かなりのボリュームを誇ることはプレイ済ならわかると思います。というわけで珍しくもなくなった2日目に突入。二日目についにクッパのもとへ辿り着きますが、やはりクッパは強かった。
地面を跳ねるクッパに対して、スタッフ一同の明言、「くぐれ!」が飛び出し、やっとの思いでクッパを撃破しました。

#19 「迷宮組曲」

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視聴者リクエストに答えたシリーズ。クリアできないという人が非常に多かったという難関ゲーム迷宮組曲に挑戦。歯ごたえのある難易度、素晴らしいBGMから、名作の呼び声も高いです。
しかし、その難易度に課長は大苦戦。何が難しいといえば、なんとコンティニューがなく、コマンドを入力しないとゲームオーバーで初めからになってしまいます。ここで生まれた格言が、左を押しながらスタート、という後のゲームでもたびたび存在するコンティニュー裏技。ファミコンではなぜかコンティニューが裏技なゲームが多いのです。
なんどもゲームオーバー、何度もコンティニューに失敗しながらもゲームを進め、ついにクリアに成功しました。難しくとも、課長の諦めない心は勝利を生むのです。