目次

  1. 「ルパン三世」ルパン三世/ワルサーP38
  2. 「ルパン三世」次元大介/S&W M19 コンバット・マグナム
  3. 「シティーハンター」冴羽りょう/コルト・パイソン
  4. 「ゴルゴ13」ゴルゴ13/M16
  5. まとめ

「ルパン三世」ルパン三世/ワルサーP38

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マルゼン ワルサーP38 (ac41) (ガスガン)

怪盗ルパン三世が愛用しているのがワルサーP38。ドイツのメーカーによって生産された銃で、特にac41と言われる1941年製の純正ミリタリーモデルがお気に入りだそうです。
第二次世界大戦の頃から活躍している銃で、強力な弾丸を安全に使用できるショートリコイル式というシステムにダブルアクション機構という操作方式を組み合わせた、当時の大型軍用拳銃としては画期的な銃でした。

「ルパン三世」次元大介/S&W M19 コンバット・マグナム

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東京マルイ S&W M19 4インチ (18歳以上用) (ガスガン)

アメリカのスミス&ウェッソン社が1955年に開発した銃です。殺傷能力の高い.357マグナム弾を使用できる拳銃ですが、軽量で携帯性が高かった為にアメリカの警察用として広く普及していました。
次元の使用しているS&W M19はステンレス製ではありませんが、長年使いこまれた事で表面処理が剥がれ落ちて銀色になっているとか。

「シティーハンター」冴羽りょう/コルト・パイソン

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クラウンモデル コルトパイソン .357マグナム 4inch (ブラック) (18歳以上用) (エアガン)

シティーハンターの主人公、冴羽りょうが愛用していたのがコルト・パイソン。次元大介の使用するS&W M19と同じ1955年製の拳銃で、.357マグナム弾を発射できる高級リボルバーというのがコンセプトだそうです。
冴羽が使用していたのはコルト・パイソンの中でも4インチモデルと呼ばれるタイプです。
高い精度を追求する為に熟練工によって一丁ずつ調整を施されるという徹底ぶりでしたが、価格の高騰により1999年に生産停止が発表されています。

「ゴルゴ13」ゴルゴ13/M16

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東京マルイ M16 ゴルゴ13 カスタム (電動ガン)

超A級スナイパーのゴルゴ13が好んで使用するのがアーマーライト社のM16自動小銃。ゴルゴ13は依頼によって銃を使い分けていますが、その中でも登場回数の多いM16はゴルゴの代名詞とも言えるでしょう。
設計は1957年。幾度となく改良を重ねられて、製造数も800万丁を超えるロングセラー品です。

まとめ

日本人はなかなか実物を目にする事ができない拳銃。それだけにアニメや漫画で主人公達がハードボイルドに銃を引き抜く姿はカッコよく見えてしまうのかもしれませんね。
本格的なモデルガンは18歳以上でなければ購入できませんが、今ではモデルガンをレンタルして遊べる射撃場も広まりつつあります。
機会があったらアナタも憧れの主人公のように拳銃を構えてみませんか?