目次

  1. そもそも、ヒーラーって何?
  2. ヒーラーの役割その1――味方を回復する!
  3. ヒーラーの役割その2――ダメージを軽減する!
  4. ヒーラーの役割その3――攻撃する!
  5. まとめ

そもそも、ヒーラーって何?

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ヒーラーとは、その名の通りヒール(回復)する人のことで、PTにおける回復役を呼びます。
HP回復・状態異常回復スキルに特化しているのが特徴です。

FF14におけるヒーラージョブは
白魔導士(幻術士)
学者(巴術士)
占星術師
の、3つです。

ヒーラーの役割その1――味方を回復する!

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ヒーラーの役割はなんといっても≪味方を回復する≫こと。
主に敵の攻撃を受けるタンクを中心に回復します。
敵の中には全体攻撃をするものがいたり、頭割りで受けないと即死してしまうダメージの技を使うものもいるため、PT全体を回復することができる範囲回復スキルも持っています。

ピュアヒーラー・回復特化の白魔導士は強範囲回復スキルを、バッファーヒーラー・学者はバリア付の回復スキルを持っています。
占星術師はというと、スタンスチェンジをすることによって、白魔導士寄り、学者寄りのスキルに変化することが特徴です。

≪ちなみに……≫
ヒーラージョブの中の学者は、DPSクラスの巴術士から派生しているジョブとなるため、同じく巴術士から派生する召喚士というDPSジョブは、回復スキルである「フィジク」を使うことができます。そのため、巴術士のスキルをアディショナルスキルとして使うことができる黒魔導士も、フィジクは使えます。
しかし、DPSジョブのキャスター(魔法職)とヒーラージョブのキャスターではメインステータスが異なるため、DPSジョブが使う回復魔法は非常に効果が低く、実践的ではありません。
これらのDPSキャスターを使う場合は、よほどのこと(PTのヒーラーが死んでしまっているなど)がない限り、回復はヒーラーに任せましょう。

ヒーラーの役割その2――ダメージを軽減する!

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ヒーラーは回復=減ったHPを戻すのが一番の役割ではありますが、安全にPTを進行するために敵の攻撃によるダメージを軽減する技も持っています。
対象に一定量のバリアを貼るものだったり、敵のステータスを一時的に下げるものだったりと効果は様々ですが、こういったスキルをうまく使えるようになると一人前のヒーラーへの道を一歩先に行くことができます。

ダンジョンでは、ボスを除いて、主に敵は2~3体でかたまっていることが多く、それを1グループと呼ぶことが多いです。
バリアスキルを取得した場合は、「回復→余裕が出てきたら攻撃→1グループが終わると同時にバリアを貼る」ということができると、PTをスムーズに進行させることができます。

事前にバリアを貼っておくことで、敵のグループに当たった直後にするヒール量が少なくて済むため、むやみに敵のヘイトを稼がなくて済むのもポイント。
敵のターゲットがタンクに安定する前にスキルをつかったりすると、自分がターゲットにされてしまうため、敵にぶつかってからタンクが範囲ヘイトスキルを使うまでは、なるべく回復は避けましょう。
この間にタンクが死ぬのを防ぐためにも、バリアはとても有効な手段なのです。

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ヒーラーの役割その3――攻撃する!

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ヒーラーはヒールが一番の役割ではありますが、余裕がある時はもちろん攻撃もします。
ヒールをしていて、攻撃できるタイミングとしては、「5秒以上回復しなくても余裕がある時」に挟んでいくのがいいでしょう。
ただ、これははじめて攻撃参加をする時などの、あくまで目安です。
慣れてきたら、敵の攻撃パターンなどを見極め、攻撃スキルを使えるようにしましょう。

また、攻撃する際に便利なのがHOTです。HOTとはHeal Over Timeの略で、数秒毎に自動ヒールがつくことを言います。
基本的にはヒーラーの全ジョブがHOTスキルを持っています。(特性などに差はありますが)
HOTスキルを予めタンクにかけておくことで、攻撃できる時間を増やすことができます。

HOT・バリアなどのスキルを駆使して、攻撃参加ができることを目指しましょう。

まとめ

ヒーラーは高い火力で敵を圧倒できることは少なく、PTでもタンクのうしろをついていくため、すこし地味な役割ではあります。
しかしタンクやDPSが上手くてもそうでなくても、クリアに導くことができるかはヒーラーの手にかかってくることもあるため、とてもやりがいのあるロールです。
また、うまく攻撃ができるようになれば、ヒールと攻撃のバランス・タイミングを考えたりを突き詰めると果てしなく奥が深いロールと言えます。

他記事では、ロール【タンク】、【DPS】についてもご紹介しています。
自分に合ったロールをさがして、ぜひFF14をたのしんでください!

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