目次

  1. ストーリー
  2. 登場人物
  3. 更衣 小夜(きさらぎ さや)
  4. 更衣 唯芳(きさらぎ ただよし)
  5. 七原 文人(ななはら ふみと)
  6. ちなみにギモーヴはコレ
  7. 最初の敵は地蔵
  8. 小夜は一体、何者なのか?
  9. 謎の犬
  10. 小夜は物語の黒幕と過去に会っている?
  11. 衝撃のラスト

ストーリー

https://www.youtube.com/watch?v=QSc0ivhD0CM

高校2年生で浮島神社の巫女・更衣小夜は、優しげな友人達に囲まれて私立三荊(さんばら)学園で平和な学生生活を送る一方、
父親で神主の更衣唯芳の命により、人間を遥かに凌ぐ力を持つ〈古きもの〉と呼ばれる異形の存在を、
それらを倒せる唯一の武器・御神刀で狩るという「務め」を果たしていた。

戦いが激化して平和な日常が破壊されていくうち、小夜は奇妙な過去の記憶のフラッシュバックに苦しめられ、日常の裏に潜む不自然さに気づく。
そして、それまで気づかなかった自分自身の精神の不自然さにも気づき、
自分が本当に「更衣小夜」なのか、さらには何者なのかさえも疑い始める。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

登場人物

更衣 小夜(きさらぎ さや)

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本作の主人公。
性格は極めて天真爛漫。
急に即興の鼻歌を歌い出したり、どこか抜けたような感じのするドジな天然少女である。
しかし「古きもの」と対峙する時には人が変わり、容赦なく刀を振り回す。
父の更衣唯芳が大好きである。

更衣 唯芳(きさらぎ ただよし)

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小夜の父で浮島神社の神主。
妻が〈古きもの〉に敗れてこの世を去ってから、小夜を男手一つで育ててきた。
「吉祥八卦」と呼ばれる占いで〈古きもの〉の出現場所を予見し、〈古きもの〉と戦える唯一の巫女として、
小夜に「御神刀」を託し「務め」を命じる。小夜から盲目的に慕われている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

小夜を心配し、温かく見守る様子に嘘偽りはない様だが何かを隠している節が見受けられ、
作中を通して違和感のある人物である。

七原 文人(ななはら ふみと)

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唯芳の知人で、彼とは高校の先輩後輩の間柄であるとしている。
柔らかな物腰の男性。浮島神社の近くで町唯一のカフェ「ギモーブ」を開いている。
また更衣家の食事の世話もしており、差し入れや小夜の朝食やお弁当など、事実上小夜が飲食する物すべてを管理している。
カフェの店名はマシュマロの一種である菓子の名前に由来し、この菓子は小夜の好物として店のメニューにも出されている。
しかし単なる「父の友人」の域を超えた小夜への執着をかいま見せることもあり、彼女が頭痛などを起こして具合が悪くなった時は、
すぐにギモーブとコーヒーを持って駆けつけ彼女に与えている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

異常に親切な文人・・・。
小夜が時々感じる「日常の不自然さ」と「頭痛の訳」を知っている様だ。

ちなみにギモーヴはコレ

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ギモーヴというのは皆さんおなじみのマシュマロをフランス語読みしたものだそう。
ただのマシュマロじゃねーか(´・ω・`)

それにしても、妙に鮮やかなピンク色だ・・・。チラッと写っているコーヒーの色もちょっとおかしい。
題名が「BLOOD-C」なだけに、血でも入っているのだろうか?
う~ん、分からない・・・(すっとぼけ)
いずれにしろこれらを小夜に提供している文人は怪しさ満点である。

最初の敵は地蔵

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小夜が倒さなければならない〈古きもの〉だが、実に様々な姿で登場する。

1話目では地蔵として登場した〈古きもの〉。
そのイメージを覆すスピード感と、シュールな戦闘シーンが視聴者に大きな衝撃を与えた。

また〈古きもの〉は、何も知らずに務めを果たす小夜を馬鹿にするような発言をしているが
それには小夜が悩まされている奇妙な過去の記憶のフラッシュバックに関係しているのかもしれない。

小夜は一体、何者なのか?

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毎回のように〈古きもの〉を斬り捨て葬り去るが
黒いはずの目が真っ赤な色に変わったり、人間を遥かに凌ぐ身体能力を見せたりと
小夜が普通の少女ではない様子が見られる。

果たして彼女は本当に人間なのだろうか・・・?